低金利が長引いています。
10年ほど預けていれば、倍になるという時期もありましたが現在では、10年や20年預けていても資産が増えることはありません。
まして、預けている金融機関が破綻の憂き目に遭うかもしれません。
そこで、日本国内だけでなく海外にまで目を向けなければならなくなってきました。
そこで外貨建金融商品の出番となります。
代表的なものに外貨預金や外貨MMFがあります。
そのほかにも、この低金利を乗り越えるための金融商品が次から次へと生まれてきています。その中の外貨建というより外貨そのものを売買する為替証拠金(保証金)取引が注目を浴びてきています。
運用方法次第では、他の外貨建金融商品より大きなリターンを得ることも出来るし、それらよりもリスクを抑えることも出来ます。使いかたによっては、資産運用のメインともなれるものです。
さらに、外貨建て金融商品の外貨は国の数だけありますが、メインはドルです。ドルに関する情報は株の個別の情報や商品先物の情報に比べるとはるかに質・量ともに凌駕しています。
外貨に関する為替取引には取引所というものが存在しないため、株や商品を経験したことのある人でもきちんと覚えなければならないことが存在します。
外国債や外貨預金はきちんとした監督官庁が存在しますが、外国為替取引自体には監督官庁が存在しません。動きはあるのですが外為法改正で、個人が為替取引を行えるようになったということと引き換えに、ある意味無法地帯が出現したわけです。
外貨で運用することに集中するためにも、付き合う会社は選ばなくてはなりません。
※2005年7月より、為替証拠金取引は金融庁が監督官庁となります。
このサイト設立の最初の目的は外貨で資産運用をすることの参考でしたが、資産運用をする前の会社選びにも参考にしていただくためにもしっかり読んでください。
室長 |
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