外貨預金のしくみ
はじめに
 外貨預金とは、文字どおり外貨の預金です。普通は円を銀行に預けますが、外貨預金の場合は、外貨で預けるということです。しかし、預けるほどの外貨を持っている人は、あまりいないと思います。したがって外貨預金をする場合は、円をドルに換えて預金して満期がきたらドルを円に換えるということをします。
ですから、外貨預金というものは、円からドルになってそのドルを預金してまたそのドルを円に換えるというところまでを考えないと外貨預金は出来ません。

外貨預金の仕組と入っても、要するに預金です。窓口に行って外貨預金をしたいといえば、すぐに出来ます。
外貨預金にも定期預金と普通預金があります。
普通預金は、いつでも引き出せるものの、利率は定期預金に比べて低い。
定期預金は、利率が高いが途中解約が出来ません。
主な取扱通貨
米ドル
オーストラリアドル
ニュージーランドドル
ドイツマルク
イギリスポンド
スイスフラン
フランスフラン
ユーロ
など
お金の流れ
顧客



円→ドル銀行
為替手数料が発生

ドル


企業
ドル


ドル


銀行円←ドル為替手数料が発生


顧客

注意点:預金保険機構の対象とはなっていません。元本の保証が無いということです。
利子に20%の源泉分離課税、為替で儲かったら雑所得として総合課税、損したら雑所得から控除できる
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