いろいろな外為取引を比較しようと思いますが、まず基本的な線をおさえていきます。

外貨預金(定期)外貨MMF為替証拠金取引備考
取扱会社銀行証券会社、銀行等商品取引員、証券会社等
金利どこも通常の預金よりははるかに高い
預入れタイミング ×
一日単位でタイミングを計る

普通は一日一回の基準レートで

リアルタイム
その時の為替レートでスタート
為替の変動で儲けようとする場合は、タイミングが大事です。
途中解約 解約不可
解約できても普通金利が適用される
自由自由預金は基本的には解約できないと考えたほうがよい
為替手数料 通常
1ドル1円
1ユーロ1円50銭
大体
1ドル50銭
1ユーロ75銭
5銭もあり
1ドル5銭〜50銭
ユーロも同じところが多い
会社によって違うし、銀行はよくキャンペーンなどでで割り引くことあり
交換レート午前10時現在のレートをもとに適用 一日複数のレートの設定がある。
17:00のレートを適用するところも
リアルタイムで適用銀行は相場が動けば不利になることも、あるいは有利になることも
取扱時間平日9:00〜15:0016:00締切で17:00レート適用大体24時間銀行は窓口の時間でのみ取引
オンライン取引
定期をオンラインで作成という形になる。

対応の会社が増加中

対応の会社が増加中
オンラインでもレートがリアルタイムでないものは翌日のレートが適用される
口座開設いきなり外貨口座は作れず、円口座が必要なところが多い 目論見書など、書類の数が多い
外国証券取引口座などを開設しておく必要あり
簡単だったり複雑だったり、これから統一されるかも外貨の取引は、どこも面倒だと思ってとかかったほうがいい
リスク・リターン 途中解約が出来ないので、円高になると分かっていても、放置せざる得ないこともある。
預金保険機構の対象から外れます。
手数料が高く相場が動かず期間の短い預金だと元本割れの危険性あり
基本はファンドなので為替リスク以外にも、運用のリスクも負う 元々、証拠金取引なので、ハイリスク・ハイリターンである。
自分でリスクの度合いを調節することが出来る。
為替レートの変動に対するリスクは、運用する自分自身で、リスクの調節が出来る。

但し手数料が大きいとその分のリスクも負うことになる
税金 利子に20%の源泉分離課税(普通の預金と同じ)
為替で儲かったら雑所得として総合課税
損したら雑所得から控除
分配金に(利子のようなもの)に20%の源泉分離課税
為替差益分は非課税
雑所得として総合課税
損したら雑所得から控除
この部分は取扱会社できちんとチェックしてください

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