今週も取引が始まりました。
取引どころではない人もいらっしゃるかも知れませんが、取引をやっていかなければ
ならない人もいますからね。
米国の金利が下がっていることでスワップもかつてほどの、魅力はなくなりました。
外貨預金では、往復2円の手数料がかかり、半年くらいの預入れ期間では、為替レートの変動の
助けを借りないと、マイナスになってしまいます。
「こんなのを勧めるなよ」と言いたくもなりますが、そうもいかないのでしょうね。
ただし、逆にドル売りを仕掛けやすくなってスワップのコストから多少は開放されるということですね。
さて、そのコストとなるもの。
手数料は詳細であったり、不親切であったりしますが、大方の取引会社がきちんと公開してます。
しかし、スワップもコストです。手数料よりも大きなものです。
いつもドル買いばかりとは、いかないでしょう。
そのコスト、きちんと投資家に分かるように公開してもらいたいものです。
お休みさせていただきました。
休んだおかげで、気分も体調も万全です。
さて本題です。
この会社どうでしょうかと取引前に聞くのは、まだましです。
お金を預けてから、さらには売買して益が出てるときなどに聞いてこられたら。
とりあえず、全額出金するようにと、一部を残すなんてものじゃなく、資金を引き上げる、すなわち会社との取引を終了することを意味します。
すんなり行けばOK、まあ、契約書通り(4,5営業日以内)でもOK。
すったもんだ(担当者が居ない、逆にポジションを持つことを勧める、大して会話もしてない担当者が親切にもいろいろ聞いてくるなど)、
すぐに出金しない場合は問題ありと見ていいでしょう。
そうそう、ネットなのに電話をかけてくるというのもおかしな話です。
で、納得のいく出金だったら、継続してもいいでしょう。
すんなり出金する会社は、すんなり出金するということでプラスイメージにつながり顧客増になることを知っているから、将来的にもすんなり出金してくれるはずでよね。
申し訳ありませんが、今週はお休みいたすます。
さて、何度も警鐘を鳴らしておりますが。
Webにサイトすらない会社のことです。
すでにインターネットは世界中のどこの会社にでも訪問できるものです。
実際の会社がウォール街にあろうとヒマラヤの奥地にあろうとインターネットが繋がってさえいれば、目抜き通りに看板を出しているようなものです。
ということは、対面(文字通りの対面です)でなくネットや電話で(この場合ネットは当てはまらないが)営業するのであれば、それも不特定多数の客と
取引を考えているのであれば、Web上に1支店または1つの看板がなければならない時代になったのではないでしょうかと考えます。
それは、消費者、投資家に対する会社の義務だと思います。
それすら出来てない会社があるわけですから、私が警鐘を鳴らすのも無理はないでしょう。
反論はあるだろうか。確かに玉石混交ですから
中にはちゃんとしている会社もあるはずです。
が、しかし私のところに持ち込まれる「この会社どう?」に答えられるだけのデータを出していただきたいものです。
FXCMからのお知らせ、
(そのうちページを作ります)
「FXCM為替クラブ」の概要
目的:外貨マージン取引の取引手法およびチャート分析などを使った勉強会および会
員相互に意見交換
入会金:5000円(ただし、9月1日セミナー参加者およびFXレギュラーまたは
FXミニの口座開設者は無料)
事務連絡費:1回500円(その都度徴収)
募集人数:25名 開催頻度:原則 月1回、土曜日 午後1時30分〜午後4時3
0分
第一回会合のお知らせ
開催日:平成13年10月13日(土曜日)
時 間:午後1時30分〜午後4時30分
場 所:新富区民館
東京都中央区新富1−13−24
日比谷線・JR線「八丁堀」駅下車8分
有楽町楽町線「新富町」駅下車5分
内 容:セミナー(チャート分析)
為替トレードレード研究(IT時代の投資家)
参加希望の方は下記のフォームからお願いします。
懇親会:希望者のみ
午後5時00分〜
(実費:2,500円位)
■問い合わせ: tel: 03-5288-5927
emai: info@fxcm.co.jp
まあ、日々更新と言っても、たいしたことは書いてないです。
繰り返しになることもよくあります。。
(怒)ですから、その日に何を書くかは気分次第です。
それでは本題に、自己責任について、相対取引であれば自己責任は大切です。取引会社の提示したレートで、
売買するかどうか、止めることも出来るし、買うことも売ることも出来ます。
それについての責任はあなたです。
さらに、取引会社を選んで取引するかどうかの判断も投資家がします。そうです。取引自体も自己責任で
誰も助けてはくれませんが、取引会社を選択することも自己責任です。
その会社がいい加減であっても選んだのは投資家です。
その取引会社との付き合いの結果も自己責任で誰も助けてはくれません。(冷たいですか?)
投資家(消費者)におもねることで、顧客を増やそうとしても、無理でしょうし、振り回されるだけでしょう。
かと言って無視してシステムを、作ってもこれまた成功はおぼつかないでしょう。
また、いいシステムを作っても、下手くそなアピールやアプローチの仕方で、伸びるものも伸ばせない。
特に商品先物の会社は、長年にわたり投資家(消費者)というものを真剣に考えてなかったツケが着ているのでしょうね。
顧客のニーズをいかに掴むか、さらにはいかにして満足させるか(儲けることだけが満足ではない)ということに対して、真剣に取り組まざるえない状況でしょう。
それだけ、普通の企業として普通の競争をしなければならなくなったということで、
今までのような、閉鎖されたところで自分勝手な論理を振りかざしても、通用しないということに早く気付くべきです。
気付いたところで変わらなければどうしようも無いですけどね。
どうも怒りがテロ関係になってしまって・・・
さて、相変わらず雨後のタケノコのように為替取引に参入する会社が後をたたないようです。
当然、各社は消費者にその取引の強く訴える点を、表に出してくるはずです。
少々誇張することもあるでしょうが・・・
少し調べるとはっきり分かるようなものならば良いのですが、
問い合わせても分からないとか、きちんと教えてくれないようなものでは困ります。
そこに消費者(投資家)はいない。
そして、そんなものが本当に強く訴えるだけのものが、あるのかと疑問に思うような
事もあります。
ましてや、為替は突き詰めれば禁本的に同じ商品になってきます。
違いがなくなるのは当たり前かも。
投資家を甘く見ないほうが・・・
皆様のおかげで30万アクセスを超えました。
今後もさらに、有益なサイトを目指します。
テロの影響?で滞っていた更新も以前にもまして行うようにやってまいります。
よろしくお願いしたします。
掲示板の文字の大きさを、見る方が変更できるようにしました。
読みづらくなるかもしれませんが、私の方針です。
(`´)怒怒怒の一日が過ぎて、為替取引に目を戻します。
NYの金融センターが麻痺状態ということもあり、取引会社の中には取引を休止するところも出てます。
以前、ここにも書いたことがありますが、想定できるトラブルに備えるのは簡単だし、必ずやらなければならないことです。
ただし、想定できないトラブルに備えることこそ、大切でしょう。
想像もしていないことがおきた。だから、対応が出来ない。
では、危機管理の本当の意味が違います。
想像できないことが起きた場合にどのようにすれば、いいのかその想定が出来てるところが強いですね。
まあ、取引を中止するのもひとつのてでしょうが、現に取引をきちんと継続している会社もあるわけですから、ベストの対応ではないということですね。
いつもにまして、怒ってますから中途半端、読みづらいなどご容赦を
本日の日々更新(怒)はお休みします。
それどころじゃないでしょう。
との、予定でしたが。
悔しいというか、腹が立つというか、
これほどまでに人命を軽視するなんて。
ワールドトレードセンターは、ウォール街の隣といってもいいくらいのところなので、金融機関の会社も多いところです。
犠牲となられた方々のご冥福をお祈りいたします。
涼しくなってきました。
健康に十分注意して売買しましょう。
特に24時間行なわれる為替は、昼夜を問わず相場動向に相場動向に注目してなければならないですからね。
健康を害すると売買どころではなくなります。
不健康なことをやっている会社、病気を持っている会社、とても健康な会社と、取引会社にもいろいろありますが、付き合う前にその人(会社)の生活(経営)状態を知る必要があります。
もちろん定期検診は受けてるでしょうが。
カルテ(財務諸表)を詳しく見せてくれるところは、よしとして、見せてくれない場合は、やはり健康を害していると考えるほかはないでしょう。
だって、付き合う相手が病気になると、私たちも大変なことになりますからね。
商品先物市場の方で大型商品の原油取引が始まる?
と、提携サイトの「オンライントレーダー達へ」で紹介されてました。
すみません。m(__)m
最近商品はまったくの勉強不足で・・・
原油を上場してしまえばもうあとは何もないって言うくらいな、花形大型商品ですよね。
うーん、今ひとつって感じですが。何が今ひとつかというのもよく分からないけど。
情報が少ないのかな?
為替取引においては取引所がないので、各社が情報の提供をするわけですが、
この場合の情報というのは、投資情報ではなくて、システムとか仕組みのことで、情報なんてのは取引会社から貰わなくても、精度のいい情報はいくらでもありますからね。
当然、商品にすれば取引所や取引員、為替では取引会社は取引量を増やして欲しいわけだから、投資家にいかに取引してもらうかを訴えます。
もう、冬だから石油の消費が増えるなんてことで取引が増えるわけはないですね。
材料は自分で見つけるから、投資家のニーズを満たすシステムかどうかの情報が欲しいわけです。
24時間対応か?
コストは?
出金は?
スワップやスプレッドは?
などといったものが、合格してからはじめて
投資情報が必要となってきます。この順序を間違えてる取引会社も結構あるんですよね。
http://factualsite.com/comment/comment.htm
そろそろ、商品取引会社のサイドビジネスから脱皮してもよいころでは?
でないと商品先物のような営業方法を、為替取引でされないとは限りませんからね。
そのくらい、商品先物のイメージは悪いです。
身から出たさびですが、すでにそのような営業を行なっている会社もあるのが残念です。
これが問題とならないうちに、何とかならないのかと憂いてます。
確かに役所や官庁は動かないでしょう。
しかし、それなりのところが問題として取り上げれば、
かぶりたくもない、網をかぶることになります。
連絡ありがとうございます。
セミナーの開催です。
ひまわり証券主催の勉強会 全国3ヶ所にて開催!
9月14日(金)東京会場
9月15日(土)大阪会場・福岡会場
東京会場100名 大阪会場70名 福岡会場50名
もちろん無料で、
東京会場:日本教育会館<東京都千代田区一ツ橋2-6-2
大阪会場:東興ホテル<大阪府大阪市北区南森町1-3-19
福岡会場:三井アーバンホテル福岡<福岡市博多区博多駅前2-8-15
講師
東京会場
弊社マージンFX担当アドバイザー 遠藤寿保(えんどう としやす)
宗正ドットコム 岡本宗太郎(おかもと そうたろう)
大阪会場
弊社マージンFX担当アドバイザー 伊禮哲二(いれい てつじ)
宗正ドットコム 岡本宗太郎(おかもと そうたろう)
福岡会場
弊社マージンFX担当アドバイザー 遠藤寿保(えんどう としやす)
宗正ドットコム 三浦正弘(みうら まさひろ)
詳しくは
http://www.himawari-sec.co.jp/seminar/fx_tanki.htm
やはり、いつも勉強をというからには、ちゃんとセミナーを紹介するページを
作らなければ・・・近いうちに作ります。
水面下では何をやってもいいんです。
投資家に迷惑をかけなければね。普通は水面下でいかにより良いサービスを
提供しようかという話をしているのでしょうね。
さて次にはどのような衝撃的なものが出てくるのでしょうか。(悪い衝撃的なニュースは嫌ですが)
誰もが考えつくとりあえずの為替取引、さらに手数料の引き下げ、スプレッド等、
そういったものは必要にして十分なレベルを保ちつつ更なるサービスの提供って何でしょう?
並みの頭じゃ、コストアップに繋がることしか出てきません。
さて、本当のところは・・・?
為替を専門にやっている会社ならともかく本業が順調な商品先物の会社の中には、
片手間に為替をやっているのでは内科と考えられる会社も多いですね。
お風呂に、そーっと足をつけて熱かったらすぐに引っ込める。
これじゃ、顧客のニーズがどこにあるか分からないでしょう?
IB形式での取引もそれに似たような感じだと思いますが。
もっと、どっぷりお風呂に浸かってしまってからじゃないと顧客が熱いか冷めているか
分かりません。それがわかれば新しいアプローチの仕方もわかるのに。
そんなんじゃ、お風呂なんて入らないほうがいい。湯冷めしそうだしね。
そうそう、連絡ありがとうございます。
大阪方面の方はどうでしょう?
セミナー参加料無料(定員若干名)
【主 催・企 画】 株式会社アルフィックス 外国為替事業部
【日 時】 2001年9 月29日(土) 午前 10:30 〜11 :30
【講 師】住谷 淳 (当社チーフ・ディーラー)
【テー マ】「ディーラーの視点から見るドル/円相場」
【場 所】株式会社アルフィックス 本社
大阪市淀川区西中島1丁目15番2号 7F会議室
詳しくは
http://www.alphix.co.jp/html/fx/nxpage.html
と言うことです。
平成13年度の上半期のもあとわずかです。
各社の収支はいかがでしょうか。
投資家からのの注文のを、自社のリスクとするかどうかは投資家には関係ありません。
あまりにも悪い決算で、会社社の存続が危ぶまれるような数字が出ると投資家としても
投資以外のことを、考えなければならないので困りますが。
私たちは為替相場だけを相手にしたいですからね。
さて、為替に大きな影響のあるアメリカ経済も動きが出始めたのでしょうか?
大手PC会社の買収やNAPMの予想を大きく上回る数字・・・
為替相場も大きく動いてくれるのでしょうか?
そういうことだけに、頭を集中して使いたいものです。
さて、いつも勉強をしましょうって言っております。
各種のチャートソフトの紹介をしようと検討中です。(あくまでも思ってるだけですからね)
無料あり有料ありで、どれだけ私たちの投資を行うにあたって杖となってくれるのか?
なるほど、ソフトの出来、不出来もあるでしょうが、
それを使って損失を出すのも、利益を出すのも投資家自身です。
いくらいいチャートソフトだといっても、それ自体が儲けさせてはくれませんからね。
株は儲かるか
商品は儲かるか
為替は儲かるか
そういう質問は、もううんざりです。
こんな質問が出ることじたいにレベルの低さを感じます。
だからこそ投資家のレベルも低いのか、
だからこそ取引会社も投資家のレベルをあげないほうがいいのかなんて思ってしまいます。
各社さまざまなセミナーをやっています。
勉学の秋でしたっけ?
レベルの高い投資家になるために行ってみますか?
私だってレベルを上げたいですからね。
売れ!
買え!
と、指示をしているレポートと言うのはあまり気にも止めてません。
やはり現状をきちんと分析しているものが、一番でしょう。
もちろん将来の予測と言うのも大事でしょうが、
そのレポートを参考に私たちは、売買の判断をやっていくわけです。
レポートには、売買の判断までやってくれる必要はないです。
だから判断する力をつけましょう。
ようするに、勉強しようってことです。がんばりましょう。
夏休みも今日で終わりです。
9月3日から学校が始まるところも多いでしょうね。
だから、いつもの夏休みが2日多いと喜んでいる子供もいるかも、それとも宿題に追われてそれど頃じゃないのかも。
まあ、一週間が7日だから、いつかはそういうときが必ず来ますけどね。
スワップみたいなものでしょうか(ヘンな喩えです)
ちょっとしたおまけで休みが増えて、さらに3日の米国市場はLaborDayで三連休。
さて、秋は夏とは違った動きが為替相場だけでなく、為替を扱っている会社にも出てくるでしょう。
21世紀最初の年も後半に入って面白いですよ(楽しんでちゃいけないけど)
もちろん、投資家がにとってよりよい環境が整いつつあるのは確かです。