もっと以前
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■ 一週間の始り
  Date: 2001年11月19日 (月)


さて、本日は少し寝不足気味です。

午前3時頃寒さをこらえて空を見上げてました。
1時間に1000個の流れ星というのもあながち嘘ではないなというくらい
たくさんの流れ星を見ました。

もちろん日本時間の月曜日午前3時ですから、為替取引は行われてません。
レートの動きを気にすることなく、天体観測にいそしんでいました。

今週は米国、日本と休日があり、取引する時間もいつもより短いです。

願い事はしましたか?

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■ 自分の立ってるところ
  Date: 2001年11月17日 (土)


ここに書くことは以前に書いたことの繰り返しになります。
ひょっとしたら矛盾することも書くかもしれませんが、ご容赦を。

甘い幻想をいだいて為替という文字に惹かれて取引を始める会社が後を絶ちません。
しかし、甘いものではないと気がついて気を引き締めて取り組んでいる会社は、
投資家から見て、それと気がつくものです。
主に商品先物の副業として始めた会社は本業が悪くならない限り、
甘くないって気がついてもだらだらと営業してるって感じです。
問題が起きなければ良いのですが。

そのような中で外資の証券会社の撤退。
考えさせられませんか?

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■ プレゼント
  Date: 2001年11月16日 (金)


テストとしてキャンペーン情報を掲載しています。
まあ、キャンペーンをして客を集めるためということは分かりきっています。

コストを全くかけないで顧客を増やしていけばそれでいいのでしょうが、
投資家にとって良いシステムが広がるのは時間がかかるものです。
どうしてもコストをかけないと広がる速さは早くならないでしょう。
現在のこの取引を取り巻く環境がそうさせているのでしょう。

キャンペーン:もらえるものは何でももらいたいけど、そのコストはどこに?
そのようなことを考えると、あんまり高価なプレゼントは、大丈夫かと考えてしまいます。
消費者は気まぐれだから、プレゼントをもらったからって、その会社と長い付き合いをするとは限りませんからね。

さて、取引会社のアンケートにお答えいただきありがとうございます。
アンケート結果を見た投資家(既に取引をしている、あるいはこれから取引をしようとする人)から
強く次のアンケートをしてくれとあります。
投資家にとって、預かり高などよりも、もっと大切なものを聞いて欲しいとあります。
そのうち行います。ご協力をお願いいたします。

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■ レートについて
  Date: 2001年11月15日 (木)


為替取引は取引所で行う取引ではないので一物一価は成り立ちません。
同時刻に違うレートが存在することはありえます。
ただし、その違うレートもよほどのことがない限り誤差と言える範囲です。

さて、為替レートといえばロイターと言われるほどロイター通信社は有名です。
しかしながら、ロイターの配信しているレートが外為市場すべてのレートではありません。
ロイターの高安を超えるレートで取引されたり、もちろん高安を超えない範囲でしか取引されなかったり、
あなたの見ている、あるいは聞いたレートが本物なのです。
そのレートがロイター等の配信しているレートと大きく異なれば、その取引会社の能力を疑って掛かるべきでしょう。
とはいえ1銭や2銭のレートの違いは当然起こりえます。

取引会社がきちんと説明して欲しいことの一つです。

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■ 進化
  Date: 2001年11月14日 (水)


少しずつですが、24時間注文可能や呈示レートで売買など、理想とするものに近づいています。
いざと言うときの資産の保全は、一部を除いてこれからですね。
気休めの分離保管でなくきちんとしたものを取引会社が提供できるのはこれからでしょう。
ただいくら銀行に保全したところで昨今の銀行では、心もとないですけれど・・・

さらにまだ灰色の部分である営業姿勢のこともあります。
勧誘方針としてwebで公開している会社もありますが、投資家から見ればただのお題目にすぎません。

ちゃんと手数料を払うから、
ちゃんと売買を執行してくれと言う会社がまだまだあります。

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■ 監視
  Date: 2001年11月13日 (火)


本日、取引会社アンケートの結果をUPします。
こんなものか、とかこんなにもと言う感想があると思います。
提携サイトの「オンライントレーダー達へ」で掲載されている数字と比べてみるのも面白いかもしれません。
この数字はどのようなものか考えさせられます。

さて、為替取引には規制、監督するところがありません。
ましてや、監視するところもありません。
今のところ、投資家が監視するほか無い状態です。
将来的にもそのような機関が出来る具体的な計画も無いようですね。
消費者が先手を打って、監視をして、どんどん意見を述べて、当たり前の環境を作りましょう。

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■ 作業中
  Date: 2001年11月12日 (月)


アンケート集計中です。

初めてのアンケートと言うことで、ポイントなどはつけずに
そのままアップしようと思っています。

アンケートに未回答の会社も、そのうちある程度の情報を公開することに
踏み切っていただきたいものです。
とはいえ、突っ込んだ内容だったので答えにくいものもあったかもしれません。

近いうちに別の内容で、アンケートを実施したいと思います。
一番知りたいことを聞くべきでしょう。
と言うことから考えると、今回のアンケートはもっと別のやり方もあったのではないかと考えています。
口座数、実働口座数、預かり高、取引高、注文件数、成立件数、等ですが、
今週中に、アップいたします。

取引会社の中でもいろいろ動きが出てるみたいですね。
どのような動きが出てもいいのですが、私達投資家にとって心配のないようにしてもらいたいものです。

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■ ありがとうございます
  Date: 2001年11月09日 (金)


昨日からネットのつかえないところへ行ってました。

と言うか、ネットが出来るというつもりで出かけましたが、出来ず、
難儀な思いをして帰ってきました。

やはり携帯でトレードできないと不便で仕方がないですね。
メールのチェックも出来ず、今回行いましたアンケートの添付も受け取れない。
通信環境がだんだん良くなってきてますが、それを手軽に安価で
使いこなすには、まだ時間が掛かるかもしれません。

あれやこれやで、お礼が遅れてしまいましたが、
アンケートのご協力ありがとうございました。

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■ 立冬
  Date: 2001年11月08日 (木)


さて、暦の上では冬となりました。
昨日が立冬でした。

実際に為替相場も動きが冬のように少なくなってます。
こんなときにデイトレードをやろうとすれば、
手数料、スプレッドが小さい会社で取引をするほかないですね。

こんなときに手数料を稼ごうとすれば、それなりに
いろいろ工夫をしなければならないでしょうね。

当然、投資家もどうしたら利益をあげられるかということに対して、
いろいろ工夫ですね。

これから取引会社が行う工夫
期待してます。

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■ 安心
  Date: 2001年11月07日 (水)


為替証拠金取引には許可は要りません。
だから、誰がブローカー業務を行っても、それだけでは文句は言えません。
それに、投資家のオーダーを呑んだりしても文句は言えません。

ただし、既に為替取引を行っていた会社で倒産した会社があると聞きます。
もちろん計画倒産の疑いが濃厚です。
ホームページを持ってない無い会社だったので(当方が知らないだけかも)存在すらあやふやでしたが、
為替取引を舞台としてそのようなことが発生したのは事実です。

とすると、投資家はどのようにして自分の資産出来るところに預けるのか、
また、取引会社を選べばよいのか判断に迷います。
疑い深くなるのも仕方の無いことでしょう。

投資家は更に会社選びから努力し、
取引会社は安心してもらうための努力が続けられるでしょう。

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■ 参入
  Date: 2001年11月06日 (火)


いつもながらインターネットにおいてビジネスの移り変わりの速さには驚かされます。

昨日考えてたものが今日実現するなんてことは、しょっちゅうです。
頭の中で、おぼろげに形も定かでないものや、考えもつかなかったものが、
ある日突然に、実現することも良くあります。
いろいろなところで、いろいろな人が、様々なものに取り組んでいるのが分かります。

この為替取引においても、それは言えるはずです。
ただし、実現したからといって、社外はともかく社内の評価はどうなのでしょうか。

これ以上は参入しないだろうと思いながら、参入する会社が途切れずに続く為替取引です。
以前の証券や商品先物のオンラインにすれば儲かるという幻想を抱いているのでしょうか。
参入の次は、為替オンライン取引の参入でしょう。
始めれば儲かるという考えは既に古いものであることに気がついているのでしょうね。
では、始めるにあたり、どのようにすれば儲かる(投資家が注目、契約する)というようになるのか。
これをはっきりさせて参入しないと、苦しい展開となるのは必定です。

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■ 一番になれ
  Date: 2001年11月05日 (月)


やるからには一番になれとよく聞く言葉です。
個人にはいろいろあって使いづらいこともある言葉ではありますが、
企業が活動をしていく中で必要な言葉です。
一番を目指していくことが妥当かどうかはさておき、
一番を目指すには、何がしかの一番を作り出さないと一番にはなれません。
システムで一番をというのであれば、開発者に一番を持ってってくるか、費用を一番使うか、
人員を一番多く確保するか、一番たくさんの権限を持たせるか等など、一番を獲得するには、
それ以前に何かが一番でなければ、一番になれません。

伸びる要素のたくさんある為替取引です。
銀行、証券、商品先物のように業種の中で大手、中堅、下位などと
ランク付けがまだはっきりできてない為替取引です。
提供するサービスの質や量によって、ランクが入れ替わる可能性が大きな業界です。
移り変わりの速いなかで、ランクは意味の無いものかもしれませんが、
一番を目指す勢いがないと、ランク外にはじき出される可能性も大きなものでしょうね。

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■ 国が・・・
  Date: 2001年11月02日 (金)


教育訓練給付制度
ご存知と思いますが、キャリアアップや転職がスムーズに運ぶよう、
国が働く人の主体的な能力開発を支援する、平成10年12月よりスタートした雇用保険の新しい制度です。

対象者が厚生労働大臣指定口座を受講し、一定の受講終了要件を満たして終了した場合、
受講料の80%がハローワーク(公共職業安定所)から支給される制度です。

国がここまでやるのかという議論はさておき、
投資のトレード講座がその対象の講座になっています。

主旨から察すると、投資家というものは一つの職業という言い方も出来るというわけですね。
http://www.his-tradeschool.com/index2.htm


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■ 文字化け
  Date: 2001年11月01日 (木)


アンケートを取引各社の送信いたしました。

テキストファイルを添付して送信しましたが、文字化けもかなりあったようです。
文字化けせずに受取られた取引会社もあるようなので、原因は不明ということになりそうです。
再度、添付せずに送信しました。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

さて、11月になりました。
だんだんと寒くなってきますが、為替のビジネスに関しては、水面下でも熱くなってきているようです。
先日の日本ユニコムとコグノテックの話にあるように、投資家の目に見えにくい部分でも新しい動きがあるようです。
これから2002年初めにかけて為替取引に参入してくる会社や、オンライン取引を始める会社など、今までよりもう一つランクが上がった動きになるでしょうし、なってもらいたいものです。

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■ メールアドレス
  Date: 2001年10月31日 (水)


10月も今日で終わりです。
さて、先日お知らせいたしましたアンケートは今夜(東京市場終了後)発送致します。
ご協力お願いいたします。

アンケートの配信の準備をしていて、気がついたことですが、
ホームページの中にメールアドレスの記載がない取引会社が数社あります。
せっかくのホームページは、ただの立て看板でしょうか?
それを見て気に入った人がメールで問い合わせをしようとしたら、どうするのでしょうか。
とても気になります。

明日から11月です。
もっと、為替相場のボラティリティが高くなることを皆さん願っているでしょうね。

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■ 一目瞭然2!!
  Date: 2001年10月30日 (火)


提携サイト「オンライントレーダー達へ」の商品先物会社のオンライン取引アンケートの結果が公開されてます。

もっと早く触れたいと思っていましたが、なにせ情報が多くてこの数字の意味は?
と考えてしまう数字がたくさんあります。
投資家としても、会社としても大変参考になる数字です。
この数字からなにを読み取るかは、各人の勉強でしょう。

さて、外為研究室でも明日アンケートを取引会社各社に送付いたします。
回答する、しないも方針の一つです。
なにとぞご協力をお願いいたします。
http://factualsite.com/online2/disclose.htm


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■ 企業の風土
  Date: 2001年10月29日 (月)


外為研究室のサイトの中に、為替取引会社の一覧があります。

商品先物取引員の一覧と見間違うほど、たくさんの商品取引員が為替取引を行っています。
あくまでも、本業が商品先物なので、為替取引は副業という位置付けがほとんどのようです。

商品取引も、オンライン取引を行っている会社は数多いですが、
まだまだ収益の大部分は対面営業です。
オンライン取引はまだこれからという状態でしょう。
もともと、商品先物は各社がしのぎを削るなんていう競争は営業マンの力量で行われていました。
電気や自動車のメーカー、スーパーなどの小売業界のように、新製品やサービスで
競争を行うという意識が無くて当たりまえです。
そういうものは、取引所がやってくれるわけですし、お役所の張った網の中で
商売をやっていれば、問題はなかった。

しかし、商品設計から、全て何をやってもいいということに慣れてない会社です。
まして、業界という狭いムラの中でやってきているので、なかなか自分だけすごいものを
提供しようという意欲が乏しい業界です。
他社がやってるからうちも、とか、他社がここまでしかやってないから、うちもこの程度でいい
なんて発想が出てきやすいところです。

そういう、風土がある中で新しいサービスや商品を考え出すのは、難しいでしょう。
しかし、これからは、そういう普通の経済の競争原理があるということを分かってないと、
せっかく大きく伸びる可能性のある為替取引において、落ちこぼれとなるのは必至です。

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■ 不可視
  Date: 2001年10月27日 (土)


中間決算が発表される時期となりました。

不特定多数の顧客から、資金を預かる仕事をしている以上。
預けてもらうのにふさわしい会社であるかどうか、
投資家に判断してもらうために、情報開示は必ず必要なものです。

見せたくないと思ってるところほど、見せなきゃいけないものでしょう。
もちろん会社に有利なことも不利なことも見せるべきでしょう。

見えない部分があると、勝手な想像をしてしまいます。
私のようなものにみられて、いろいろ批評もされるでしょう。
しかし、投資家の会社選びの目もだんだん肥えてきてます。
いろいろ想像されますよ。

規制の無い為替取引なので、会社の情報開示くらいは
きちんとするような、規則を作ってもよいのではないかと思っています。
そのような規制なら歓迎です。
ただし、これまでのお役所のやり方からみてそのような規制になることは
まず無理でしょう。
見えない部分が残る規制、抜け道のある規制、
早い経済の動きについていけない規制であることは間違い無いと思います。
だからこそ、そのような情報を開示してくれる会社を歓迎します。
今のところ、それをわかりやすく開示してくれている会社はないですから。

うーん、いつもながらの支離滅裂な文章です。

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■ 右にならえ
  Date: 2001年10月26日 (金)


為替取引に参入した会社がまた一社増えました。

知りませんでした。よくあることです。
私が知ろうが知るまいがどうでも良いことなのでしょうが、一応HPがあるということは
インターネットで紹介するということですよね。
ネットは世界中どこからでもアクセスすることが強みです。

しかし、どこからでもアクセスできますが、何もしないとどこからもアクセスされません。
そうです、どこからでもアクセスしてもらうには、『どこでもドア』をあちこちに設置しないといけません。

『どこでもドア』、もちろんいろいろなサイトにバナーという手は既に誰でも知ってる手です。
メールも迷惑にならない範囲ならとても有効でしょう。
それ以外にもたくさんあるでしょう。それを考えるのが、営業努力ですね。

使い古されて、嫌がられてる手を使ってはいけません。

もちろん、私自身もネットはこうやって利用しようなんて言えませんが
なんだか、もっと違う有効な使い方があるはずなんだけどって思ってしまいます。

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■ 売買値段
  Date: 2001年10月25日 (木)


間違いのないように確認です。

株式や商品をやっている人に、よくある間違いがあります。
成り行き注文のことです。

株式や商品の成り行き注文は、その字のとおり
買ったり売ったりする時に成行任せで、買ってから買値が分かるというものです。
ということは、ネットで見ることの出来るリアルタイムの値段は、
成立した値段、もう買うことの出来ない値段です。
または、気配値です。
提示、表示されている値段で買えるかどうかは分かりません。

為替取引の場合
提示されたレートで売買できるのが基本です。
もちろん、提示されたレートが気に入らなければキャンセルできなければなりません。
成行で提示されたレートで成立しないのはもってのほかです。
スリッページなんて存在しません。

相対取引だから出来ることです。

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