ひび更新(怒) - 外為研究室・株式研究室

日々書込んでいこうなんて、おこがましくも思っています。 ひび更新の原動力は「怒」です。支離滅裂の文章でもご容赦を、なにせ怒ですから
by室長 (ひび更新してなくてもお許しを)

2008年05月10日(土)

胎動を察知

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明石大橋

連休明けの緊張感のない体には干天の慈雨のような休みがやってきてます。天気がよくないのは日ごろの行いか?

さて、いつものごとくネタ不足なので、過去のひび更新を漁って持ってきます。

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地震 2003年05月12日 (月)

今週は、腰を抜かすほどの地震で始まりましたね。
怪我は無いですか?
PCのプラグとか抜けてないでしょうね。(抜けてたらココは読めないか)
これで停電とかになったらどうなるんでしょうね。
ノートPCを復活させなきゃならないのかな。

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5年ほど前も地震が起きていたんですね。気をつけてください。
相場と同じで、終わるまで続きますからね。

結構、あちこち動きがでてきて、オンライン取引会社情報の更新を急がなきゃいけない状況になってきてます。一つの取引会社にシステムの異なる複数のサービスがある場合は、独断で一つだけか複数かを判断してます。今年の後半は見えるところだけでなく見えないところも動きがありそうですな。

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2008年05月09日(金)

もっと身近に

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休みぼけもやっと解消したところへ、週末です。待ち遠しかったでしょうね。

相場の方も、落ち着いてきてます。といっても乱高下がしないというだけで、緩やかな動きでモニターに張り付いてなくてもポジションを持ちやすくなったと言うことですけどね。

さて、その持ちやすくなったポジションをいつでも決済するためには、いつでもPCのモニターか携帯の画面でレートやチャート、さらにポジションの内容を確認できなければなりません。(そうでないとせっかくの金曜日に酒なんで飲んでられません)

もちろん、ストップロスの設定をしていれば問題は解決ですが、それとて、動く相場で指値を動かしたいときもありますからね。

24時間いつでもと言うのを標榜すのならば、コストや証拠金の低さで身近なものとするだけでなく、もっと売買するというハードルが低くなって欲しいものです。もっと簡単に手軽に発注まで出来るようにってことです。

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外国為替証拠金取引比較

2008年05月08日(木)

○○のデパート

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麦秋と言うそうです

休み明けで大変な思いをされている方々へ、あと二日頑張れば・・・ファイト!です。

某社の監査の結果。
『監視委の証券検査課は「何でもありで、検査研修の教材に使えそうだ」とあきれかえる。』ってなことが言われています。さらに、「故意のウソはなかなか対応しきれない」とも言う。

外為研究室がアンケートをやめた理由のひとつは、故意ではなかったのですが、ありえない回答があったのが原因です。一例を挙げると「逆指し」で指した値段で約定などありえないことが、あると回答されたり。もっともその取引会社が、どれほど自社の仕様を把握していたのか?という疑問がありますけどね。(俺の方が知ってるじゃないかとなると、アンケートをする意味が無くなってきます)

アンケートを止めた最たる理由は、数多いデータの処理が出来なくなったと言うことです。その後はすべてWEBで確認できるデータを扱うようになってきました。

各社が、さまざまな部分で競争するようになってきた今日は、細かなところまで気を配れるようになったので、自社の仕様が言ってることと、WEBに掲載されていることが違っているということがほとんど無くなってきてます。便利になってきましたな。(と言っても100%の信用が出来ないのはさびしい限りです)


そうそう、アンケートできちんと分離保管なんて書いてくれてても、実際は大きく異なって破産なんてこともありましたからね。


毎年、この時期は4月末の数字でアンケートをやっていましたが、2005年4月末を最後に行っていません。今後形を変えてやらかすかも知れませんが、そのときはよろしくお願いします。

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2008年05月07日(水)

働きましょう

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今日は月曜日みたいな感覚だけど、水曜日です。
ご存知のように日本の休日は先進国の中では、決して少ないほうではありません。その使い方が下手くそだったってことでしたが、今はどうなんでしょうね。

連休も終わりました。次の休みは夏休みと言うことになるでしょうか?とりあえず今週末の休みに向けてですかね。

休みが終わったので、各社から新しいサービスやキャンペーンが目に付くようになってきました。

新規参入も鳴り物入りの割には地味でした。(何も真新しくないってことです)

その中で新しいサービスでもなんでもないキャンペーンが多いのですが、口座を作って入金するだけで何千円ってのが多いように思います。延べの口座数の増加に貢献するサービスですが、取引会社のサービスやキャンペーンの最終的な目標は、売買してくれて会社に収益をもたらしてくれることですから、どれほど最終目標の達成のために、それらのサービス、キャンペーンが貢献しているのかと興味のあるところです。

相変わらず、裾野が拡がっている外為証拠金取引ですが、広がる裾野に目もくれず、開拓された後から収穫だけ行うやり方がどれほど通用するのか?これにも興味があります。もっともそれらのサイトを見ても裾野を拡げるというものは見えてこないですけどね。

次の休暇まで働きましょう。

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外国為替証拠金取引比較

2008年05月06日(火)

綺麗に見せる

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連休最終日です。気が付けば今日になってしまったという人もいるかもしれませんね。私は昨日から通常業務でした。

各社の動作環境をチェックしてます。実際にログインしてというのもありますが、すべてを網羅するにはホームページへ訪問するしかないです。そのホームページの内容がすでに古くなってしまっていて、いまどきXP SP1が推奨のはずは無いだろうと言いたくなるページもあります。

そういうところまで手が回らないと言うことでしょう。この場合の手が回らないというのは、ホームページの更新ってところのほうです。システムが最新OSに対応できていないというのは、かなり問題ですからね。

で、ホームページにそのような記述のあるページがあるのにもかかわらず、最新の情報に更新されていないと言うことは、そのページに重きを置いていない、オンラインの客なんて相手していない(案外多いのでちょっとびっくり)など理由はいくつかあるでしょうが、どのような理由にしろマイナスのポイントしか与えられないでしょう。

オンラインだけでの営業ですから(そうでは無い場合もあるが将来のある時点で問題を起こさないでもらいたい)ホームページは顔であり、一大看板であり、営業マンでもあり、すべてを兼ね備えたものであるはずのことを分っていない、会社および人が多いのも、ちょっとかわいそうに思えますな。

ホームページが顔であったら厚化粧はダメですが、少しは綺麗に見せることをしてもいいと思うんですけどね。

Posted at 08時57分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2008年05月05日(月)

よそのネタから

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こどもの日

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外為証拠金取引、企業の利用急拡大・手数料安く24時間取引
 個人の外貨取引として拡大してきた外国為替証拠金取引が企業の間で急速に広がっている。銀行の両替と比べて手数料が安く、24時間取引が可能といった使いやすさに注目し、貿易代金の両替に使う輸出入企業が増えているためだ。

 外為証拠金取引は元手として預ける証拠金の数倍から数十倍の外貨を売買できる。銀行の外貨預金などと比べて手数料が安いこともあり、個人の新たな外貨取引手法として広がっている。 (07:00)
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http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080505AT2C0202L04052008.html

ってな記事がいまさらながら出てました。

今頃、こんな記事が出るほど企業の外貨の取り扱いはボケとったのかと、結構問合せなどはあったにもかかわらず、なかなか企業の重い腰が上がらなかったんでは無いかと思う。

今後のFXの広がりの方向にも期待と興味です。

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Posted at 10時16分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

外国為替証拠金取引比較

2008年05月03日(土)

自慢の・・・

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憲法記念日

昨日の雇用統計はいかがでしたか?
ちゃんと注文は通りましたか?
いくら口座が増えたり預かりが増えてもそれだけでは、自慢にも何もならず。増えた注文を一番動くタイミングで、何事も無く捌くということができる。ということが出来て自慢のシステムです。

外から見て、全く華やかでもなく、とても地味なことですが、投資家にとっては死活問題につながるものですからね。

オンライン取引会社情報のなかの「開示情報」→「取引障害報告」という項目がありました(現在非表示としてます)。記入するために各社のトラブルを見て回ったりしてますが、「まあ、そんな程度だろう」という情報しかありませんね。

もともとシステムトラブルと言うものの定義がはっきりしていないので、どの程度がトラブルなのか、昨夜、とんでもないトラブルがあったのに、報告には何も無かったようになっているところもあります。

しばらく、システムトラブル関係の定義等がはっきりして、各社の提示するものが一定の基準に沿ったようになるか、別のところで公表されるまで、オンライン取引会社情報の取引障害報告は、非表示のままとなります。
(自社に不利なことを積極的に公開する義務がない現状では、復活はありえないでしょう)

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Posted at 10時50分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2008年05月02日(金)

動物的勘

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いよいよ、今日が終われば連休後半。
仕事が手に付かない人もいるでしょうね。手に付かないという言い方を変えれば、要するに仕事に対するやる気が無いってことでしょ。
なぜか、この時期に新しいサービスをする取引会社が多くて、それに伴いWEBの更新も忙しくて、私はきちんと休めないようになってしまいました

「金融商品取引業者等に対する検査の結果指摘した事項のうち主なもの」と言うものがあります。
たまにチェックしているんですが、「ひどいなあ」と思う内容も多くありますな。

http://www.fsa.go.jp/sesc/actions/shiteki.pdf

皆さんも動物的勘で、監査よりも早く異常を嗅ぎ付けるように出来たらいいですね。先日も書きましたが、第六感って当てになりますよ。


テーブルと椅子が微妙にアンバランスだったのと、椅子のアンコが今ひとつだったので、新しくいすを導入(新MACの導入は後回しですな)確かに腰と肩の負担が減ったようです。

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外国為替証拠金取引比較

2008年05月01日(木)

レート操作?当然だよ

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♪夏も近づく八十八夜・・・
という訳で今日は、八十八夜ですが、日中の暑さは着る物に困るほどです。
そーいえば、メーデーと言うのも今日でしたね。今思えば噴飯物ですが、授業をほっぽりだした担任のおかげで自習だったような気が・・・

さて、公平だの公正だの言われている為替レートですが、インターバンクで自分の都合(抱えているポジションや思惑)でレートを提示しない銀行があれば教えてもらいたいものです。それが嫌ならキャンセルすればよいだけです。

では、FXという対顧客のレートはどうか?
まず公平、公正という定義が出来て無いですよね。当社は自らディーリングしないでカバー先のレートをそのまま出しています。あるいは複数のカバー先のレートを合成して提示しています。

ってのが普通ですが、カバー先(インターバンクだったりそれに近いものだったり)が自らの都合でレートを出してくるのは当然のことです。

あなたが買いのポジションを沢山持っていると、少しでも高く売りたいのは相場を張っている以上当然のことしょ。ですがあなたがレートを提示するわけではありません。レートを提示するのは取引会社です。その取引会社が買いポジションを沢山抱えてしまったら、抱えたポジションの平均レートよりも高く売りたいのは、商売上文句を言えないでしょう。
一方的に投資家が不利とならないように、2WAYでの提示と言うのが大事です。(成行という逃げ道もありますけど)


手数料と言う厚いクッションがなくなり、スプレッドと言う薄いクッションがさらに薄くなってきている今、この公正とか公平というものをどのように維持していくのか、目が離せません。

もちろん相対ですから、嫌なら止めればよい。という発想からレートの操作なんて当たり前(それが取引会社でなく、カバー先でも、人がそのときの状況を考慮して入力するものであれば当たり前です)ですし、その操作という考え方も、呑み行為と同じで概念自体があやふやなものですけどね。

レートの操作が悪いなんていってるわけでは、全くありません。誤解の無いように。
それにしても見ているものだけが綺麗であればいい。ってな感じですかね。

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2008年04月30日(水)

透明な透明性

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とうとう、4月も終わりです。今年の3分の一が終わります。今年の目標の達成度合いはいかがですか?また、充実度はいかがですか?今年も残り8ヶ月あります。あなたに行動力があれば、かなりの部分は達成できると思いますけどね。

なーんて、ことは人に言うものでなく自分にこそ言い聞かせなければならないことですな。GWも祝日なしの営業を行っている為替関係の皆様お疲れ様です。昨日も書いたように、インフラですから仕方の無いところです。

という訳で、ネタが無いので、6年前のネタから(温故知新ということで許せ)
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少し基本から
Bid・Ask、買うときは大きな数字で売るときは小さな数字でこの差をスプレッドなどと言います。

常に5銭とか3銭とHPに書いてあったりしますが、そろそろ取引会社もきちんと対応しないと投資家も、その数字が正しいものかどうか気が付きますよ。
インターバンクは売買するときに値段を聞かれた方はBid・Askを言います。
もちろん聞いたほう(証拠金取引の場合は投資家)はレートを聞いてから初めて売るか買うかを言います。。
ですから、値段を出すほうもフェアなレートを言うしかありません。
インターバンクと同じように取引が出来ると言いながら、この点は抜かりがありますね。
オンラインでこそ大切だと思います。
要するにBid・Askが表示されていること、もちろん参照レートではありません。

そのBid・Ask(売るレートと買うレート)の2つのレートを見てから売るか買うかが決められると言うことです。
よーく考えてみてください。フェアでしょ?
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確かにこのとおりであれば、とてもフェアだし、取引会社がインチキするところはありません。ですがこれに少しでもアレンジが加えてある場合は、インチキでないが、フェアとは言いがたいものになる可能性があります。狭いスプレッドや手数料がゼロなどと言って嬉々としていても、あなたが獲得するべき利幅の一部が取引会社のものとなっていることになります。

取引所取引と違ってフェアにすればするほど、取引会社と投資家の立場は同じになってきます。フェアなものを突き詰めていけば、どうしても横一線にならざる得ないです。

それが、そうならないのは、フェアでない部分があるということです。

そうそう、先日探していた本がやっと手に入りました。ネットで教えてくれた人ありがとうございます。ひび更新などを書く際に力になってます。

Posted at 09時39分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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