2010年03月12日(金)
たちぎょく [普通の怒]
最近、建玉という言葉を使うかどうか考えることがあります。
ポジションにしとくべきだろうかと思ったりするわけです。
が、カブドットコム証券の為替のページを見ていて、建玉と書いてあるではないですか。
というわけで、ポジションか建玉かという言葉で迷う場面では、逡巡せずに「建玉」を使います。
微妙な相場を、言葉で表すならばやはりレートより値だし、チャートより罫線だし、トレードよりは売買でしょう。
そうでないと、私が自分の言葉でいろいろ表現しづらいものです。
だんだんと昔の人と言われるようになってきたのだろうか。
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2010年03月11日(木)
そのページはありません [普通の怒]
オンライン取引会社情報を更新していて気がついたことです。
すでに外為証拠金取引が始まって10年を越えているので、各社のホームページも幾多の変遷を経ているはずです。
ホームページがどんどん新しく、見やすく、使いやすくなるのは大歓迎です。
その変化が、その会社の体質や姿勢を表しているのも面白いです。
たとえば、自己資本規制比率のページですが、ホームページのリニューアルに伴って、ページが移動(URLが変更)することもよくあります。
そして、その変化に対する対応もほぼ3つに分けられます。
1、移ったページへ自動で移動させてくれる。
2、そのページはありませんと表示。または、トップページへ勝手に飛ばされる。
3、何にもないページが表示される。(Internet Explorer ではこのページは表示できません)
その対応を見ていると、その会社のことが、狭い範囲ですが、分かる気がします。
1の対応は、既存の客も大事にする。
3の対応は新規の客は大事にするが、既存の客に対しては冷たい。
などと思ってしまうわけです。
以前にも書きましたが、その会社のDNAというのは、案外残るものなんです。
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2010年03月10日(水)
駆け上がる 2010 [普通の怒]
かつて、この「ひび更新(怒)」に明日の勝ち組は今日の負け組から出てくると書いてます。
負け組というのは、当たらないにしても、まだ勝ってない組とすればよいでしょう。
金融庁では外国為替証拠金取引は金融商品取引法に規定されるデリバティブ取引です。と外国為替証拠金取引という言葉を使っています。
その外為証拠金取引も10年も経てばある程度、シェアや知名度などで勝ち組(という言い方は嫌いですけどね)だのと言っていますが、負け組ってのないと思ってます。この業界では、まだ勝ち組になってないグループがあると思ってます。本当の負け組というのはすぐに退場ってことにつながるのではないでしょうか。
ただ、まだ勝ち組になってない中にも、すぐにでも駆け上がるものを持っているものと、駆け上がるものがどこを探しても見当たらないものがあります。それは資金ではないです。対面取引の人を介する取引を嫌ってはいますが、最後はその人の部分だと思います。
人が作る組織が、駆け上がっていくわけですが、その人の部分が一番大事なところだと思います。
マイナスの話も気をつけなければならないですが、そろそろ次の大躍進組と言えるものの出現が待ち遠しいです。もちろん相場も駆け上がって欲しいものです。
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2010年03月09日(火)
インフラ整備 [普通の怒]
2000年3月9日と言えば、まだ、FXという言葉も一般的ではなくて、外為証拠金取引という言葉も保証金だったりいろいろ、やったもの勝ちって時の話。
オンラインで取引出来る会社はまだ一社しかなかったんです。
会社選びも何も、オンライン取引か非オンラインの電話取引かという選択しかなかったころから、あっというまに100社を超えて10年目。
その間に100社以上もの会社が消えていってます。どこをどう間違っていたのでしょうね。
100も会社があれば、100人のトップが居るわけで、多種多様の考えが出てくるのは当たり前です。
舵取りをする人が100人居て、どの舵取りが正しいのかということには興味があります。
以前から書いているように、売買できる場を提供しているのだから、インフラを提供しているということになると思っています。
インフラですからね、投資家が納得できる環境を提供できているかということ。
当然、納得できる基準というものは変るので、いつまでもインフラ整備というのは続くと思います。
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2010年03月08日(月)
大荒れ [普通の怒]
雇用統計で大きく上げましたね。
売りでも買いでも出来る為替ですから、この動きでロスカットの発生や追加の証拠金が必要な方も多いでしょうね。
また、その状態になって投資家も取引会社もリスク管理について考えさせられてるでしょう。
もちろん、相場変動に対してのリスク管理は誰しも検討することですが、
予期しないことに備えるというのは、簡単にはいかないものです。
考えられることであれば、備えないのが悪いのですが、
予期ができないわけですから、備えることすらできません。
ただし、その予期できないことが起こったときに、どのように対処していくかが、鍵ですね。
相変わらず、発展途上の為替取引です。
何が起きるか予測すらできないものです。
がんばって対処しないと困るのは投資家であり、取引会社です。
Posted at 10時07分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2010年03月06日(土)
通る道 [普通の怒]
インターバンクでは、素人と言うものは存在しません。みんなプロです。
ですから、取引の仕方が難しいと言うことも問題ないのです。
分からない奴は、出直して来い!ってことでやっていけるんです。
ただし、FXの場合はそうはいきません。
特に、顧客の取り合いに勝てないような取引会社であれば、初心者・素人という人が敬遠するような仕組みであれば、顧客数は増えません。
だからこそ、素人さんいらっしゃい!っていう仕組みであるのはともかく、その説明も分かりやすくなければならないです。
サイトを作るのは専門家ですから、専門家目線になりがちです。しかし素人がサイトを作ってもよほどのことがない限り、まともなサイトになりません。
そういう微妙な取引会社のサイトは、少なくないです。
スプレッドやスワップなどという言葉から、考え直してみる必要があるサイトが多いです。
誰もが通る初心者という道を、どれほど障害なく通らせることが出来るかと言うことが、大事なんですけどね。
そうそう、昨夜の雇用統計はいかがでしたか。
君子じゃないけど、近寄らずってことを実行しましたが、損害がなかったという結果でした。
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2010年03月05日(金)
残念な説明 [普通の怒]
昨日も書きましたが、オンライン取引会社情報を、大幅見直し中です。
その中で、気になったことをひとつ。
レバレッジの規制が半年後に迫ってますが、そのレバレッジと密接に関係する保証金のことです。
1万ドルを売買するのに、どれほどの資金が必要なのかは、会社選びににはそれほど重要な役割をしないものですが、実際に会社を選んだ後は必要になってくる事柄です。
レバレッジの規制が始まりますので、どこの会社でも同じ保障金額で売買できるようになるはずです。
しかし、保証金が丸代金の何割必要なのか、絶対額がいくらなのかを記載していない取引会社のホームページがあります。
もちろん、手数料無料と言うことは大々的に書かれていますが、どれほどの資金が必要なのかは書かれていません。
口座開設をしてログインして初めてわかります。
ってなホームページでは、その取引会社の姿勢が分かります。
もとから会社の方針、サイト作成・管理の段階で気がつかないなどなど。理由はいくらでもあるでしょうが、圧倒的な売り物がない限り初心者しかやってこない取引会社では、残念なサイトです。
会社情報を見直していたら、そういうのをたくさん見かけます。
次のねたも準備中。
お詫び
昨日5年前のベスト10で現在もベスト10に入っているのは2社と書きましたが、社名が変更されているのもあり、実際は3社でした。(今後の更新で大幅にいれかわるので、この数字も変化するかも)
Posted at 10時15分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2010年03月04日(木)
盛者必衰 [普通の怒]
今日は木曜日です。
だから、明日は金曜日。
3月の第一金曜日ですので雇用統計の発表の日です。
私は、君子ではありませんが、危うきに近寄らずってことをやってます。
で、先日からずっと更新を続けている「オンライン取引会社情報」がやっとあ行が終わりそうになってきてます。
ランキングが高ければ良いと言うばかりではありませんが、ベスト10に入れるには、3位にするには、どれほど広告料払えば等と問い合わせがあります。残念ながらすべてが目に見える評価をしているので、特定の会社のランキングを上下させることはできないので、金儲けは下手ですね。
一から見直しているので、ランキングが大きく動いてしまいます。
これも時間とともに、重要であると思われているものが、変化していくので仕方がありません。
5年前のランキングのベスト10で現在もベスト10は2社しかありません。(5社が撤退してます)
これからか行へ移っていきますので、これからもランキングは動いていきます。
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2010年03月03日(水)
チリの山 [普通の怒]
6年前の桃の節句の日の「ひび更新(怒)」の話を引用します。
どこかで読みましたが、為替証拠金取引の経営戦略は大きく二つに分かれるらしい。
手数料収入中心と出し値の調整で利ざや稼ぎとの事だそうで、利ざや稼ぎは、ある意味でトラブルの原因となっているようなことが書いてありました。
真っ向から反対するつもりはありませんが、出し値の調整での利ざや稼ぎは、コストが見えない場合は、トラブルの原因になるかもしれません。コストが見えていれば出し値の調整も許せる範囲とは思いますけどね。
いまや、手数料収入というのは、少なくなって出し値の調整で利ざや稼ぎが中心になってます。
利ざやの稼げない値には、約定させないと言うこともありますね。最近聞かなくなったようですが、なくなったわけではありません。
問題は、どれほどのコストを投資家が払っているのかということが、具体的に分からないと言うことです。分かったところで銭や厘の単位で気にならないレベルかもしれないですけどね。
塵も積もれば山となると言うわけで、たまには考えてみる問題です。
何しろ、取引会社はその塵を積もらせて、収益を上げているのですからね。
さて、円高傾向などとニュースで言われていますが、傾向は止まるまで続きます。もっと円高に行くはずです。
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2010年03月02日(火)
適者の土俵2010 [普通の怒]
100社を超える取引会社が外為証拠金取引という土俵で競っています。ネットの社会は(偉そうに書いてますな)一番以外は負け組になります。同じように見えている外為証拠金取引でも、少しずつ異なる土俵があります。具体的には書けませんけどね。
似たような業界にオンライン証券がありますが、一人勝ちに見えるようでも、やはり複数の大手が覇を競ってます。それぞれが少しずつ異なる自分の土俵を見つけたり、作ったりして、その土俵ではナンバー1という感じではないでしょうか?
翻って外為証拠金取引はというと、まだまだ大きくひとくくりで、同じ土俵に立っています。その中で自らの得意とする土俵を見つけたり作ったりしているのは、やはり将来も強いと見てます。もちろん、すべてが平等なネットですから、新しい土俵でも他所から参加する力士もいます。
自分が一番になれる土俵を持たない限り、ほとんどの取引会社は淘汰されます。淘汰されないようにするには値下げしかありません。値下げも度を越すとキャッシュバックまでやらなければならなくなります。
いいものだけが選ばれると言うほど成熟しているマーケットではないです。ただ、そのマーケットに適した取引会社は投資家にとっても適したものだと思います。
強者ではなく、適者生存です。そのための土俵を見つけるなり、作るなりして投資家に面白いものを提供してもらいたいものです。
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