2010年09月03日(金)
続く猛暑 [普通の怒]
夏休みは終わったのに、気候は夏のままです。
これじゃ小学生は、騙されたと言っているのじゃないですかね。
さて、今週も今日で終わりです。
9月第一週の金曜日ということで、取引会社も投資かもひとしく気に掛かる、雇用統計の発表というイベントがありますね。
個人的には気に掛かると言っても成行に任せるしかないので、どのようになっても出てきた結果によって玉を操作するほかないですけどね。
個人投資家のみならず、投資家というものの最大の課題は儲けることです。
儲け続けることは不可能ですので、次善は損してマーケットから退場しないように、生き残ることです。
ただし、それが一番難しいことです。
相場には、余裕の資金で挑めとよく言われることですが、この余裕資金というものが、相場に対して謙虚にさせてくれない原因です。
だからと言って、余裕のない資金で相場に挑めば、確かに真剣に取り組むでしょうが、余裕で無い資金で相場を張るのはご法度ですからね。
ここに矛盾があります。
余裕を持って相場に挑みながら、真剣さや真摯さを無くさず生き残ってください。
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2010年09月02日(木)
サイコロジカルライン [お勉強]
明日はアメリカで雇用統計の発表です。
わが国は、景気そっちのけで代表選です。
明日にかけて、いろいろ分析して建玉したり一時避難で両建てしたり、または玉を落としたりする人も多いでしょうね。
日本という国をそっちのけいろいろやっているのを、報道している側もなんだかなあと思いますし、3年で3人の総裁が代わったと言ってたものが一年で3人となったら、どのような報道をするのか見ものです。
が、相場に関わるものとして、絶対に生存し続けなくてはなりません。勝つための強者である必要はありません。相場に適した波の乗り方をやれる人が続けていけるのです。
その波を乗り切るノウハウの一つとしてテクニカルの話を今日もやります。
前回までのRSIと同じように思えるもので、実際に似たようなものと私も思っているサイコロジカルラインがあります。
心理的な変化というものを表すサインと考えてもよいでしょう。
たとえば「10日間連続して価格が上昇すると、そろそろ下げが来てもよい頃では?」という投資家の心理の変化を表すためのチャートです。
計算はとても簡単です。
前日との終値比がプラスの日の数を、全体の数字で割ります。(通常は12日間の数字を使うことが多いです)
今回はここまでです。
画像はドル円とユーロ円のチャートにサイコロジカルラインが併記されているものです。
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2010年09月01日(水)
長月 朔 [普通の怒]
新甫です。昔やっていた神社に祈願していたのを数ヶ月前から復活してます。昔は相場の会社はよくやっていたようなのですけどね。
毎年のことではありますが、今日は二百十日です。
と、ずっと使っている手帳に書いてありました。
災害は忘れた頃にやって来る。といわれています。
ばら撒きの餌を与えておいて、景気対策はそっちのけで代表選に血眼になってます。
ドル円も83円にまでやってきてます。こればかりは人災でしょうけどね。
台風がやってきて、道路や田畑を壊して大きな損害を与えますが、景気の停滞や為替の変動によっても大きな損害を与えます。
日経新聞の記事やコラムがだんだんと、きつい調子になってきていると感じています。政府の無策をなじっているようですな。
相場のほうは、損害ばかりでなく、リスクを背負うことによって利益も得ることが出来ます。政府が円高対策をやってくれないなら、個人の投資家が外貨買いで、円高阻止をやるほかないですかね。
週末は恒例の雇用統計です。
このときばかりは、サーバー等に災害が起こって欲しくないものです。
月末月初ということで、今日はこれまで。
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2010年08月31日(火)
葉月晦日 [ちょっと分析]
とうとう夏休みも終わりです。
今夜は、宿題を泣きながらやってる子もいるかもしれません。
それと季節の変わり目です。
暑い日中に比べて、夜は少し暑さが和らいでます。涼しく感じるかもしれません。
風邪など召されぬように。
風邪などの流行に敏感な知人が、風邪を引いたそうです。
熱も出ているようで、熱だけは下がっていつもの底値にあって欲しいものですね。
その底値だろうというドル円。
日足の罫線を見てみると、トレンド通りだとここで頭を抑えられるところでした。
そのとおりに頭を抑えられて、再度底値に挑戦という感じになってます。
ただ、罫線の縦軸や横軸で見え方も変ってくるかもしれませんが、ちょいとトレンドが崩れかけているようです。
この下げですから、一気に上げていく動きは難しいですが、横ばいになりそうです。
なーんてこと書いてますが、こんな話が当たっても外れても、利の乗る玉を持たなければ意味がないですね。
傍目八目といいますが、その銘柄に玉を持ってなければかなり上手に予想は出来るのです。それが自分が玉を持つと、どうしても上手くいかないものです。
そういうものをシステマチックにやっていけば、いつも利の乗る玉を持てそうです。やはりどこかでシステム売買というものを取り入れてやることも必要かもしれません。
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2010年08月30日(月)
マダハモウナリ モウハナダナリ [普通の怒]
また、新しい一週間が始まりました。
今週は新しい月も始まります。
ということは、新しいサービスも始まるようです。
取引の提供というサービスを止める会社もあれば、新しく始める会社もあります。
さて、相場に関わったことがある人なら、分かると思いますが、天井というのは、もっとも強く上がっていくように見えるところで、底はもっとも弱くて下げていくと見えるところです。
あまりにも初歩なので、笑われるかもしれませんけどね。
これだけFXを提供している会社が、このような状態であると言うことは、次に来る動きというものは・・・
ただ、まだはもうなり、もうはまだなりとも言いますけどね。
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2010年08月28日(土)
FXは儲からないのか [普通の怒]
こんな時間に更新です。
さて、今日の日経に日興コーディアル証券がFXを止めると言う記事が載りました。かなり以前にこのネタは聞いた気がしたのですが、いつの間にか忘れてしまってました。
倍率規制で儲からなくなったと言うことが書いてありますが、それよりも「個人投資家が中長期的に高い利益を上げるのは難しく」という部分が気に掛かりました。
儲かったと言う話は噂や、インチキメールで、山ほど聞いておりますが、実際のところはそうではないと皆さんも気が付いていることだと思います。
そう思ってたところへ、思いっきり儲からないよって記事が出たものだからかなり気になってます。
投資はゼロサムの世界ですが、コストというものが存在するため、必ず投資家全体の収支は赤になります。
大損しない仕組みは大儲けもしない仕組みですが、息の長い投資家をたくさん作っていくためには、利益の上がる方策が必要だと思います。
それには知識と経験を積んでもらうことだと思うんですけどね。
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2010年08月27日(金)
逆行 [お勉強]
ちょっと暗いと本が読めなくなってきました。
年齢による、目の劣化ですな。
読めないときは、想像で読んだりしますが、すると訳が分からなくなってきて、明るくなって、読み返したりします。
そろそろ、メガネが必要か。
老化に逆行して欲しいものです。
さて、RSIの逆行について。
逆行現象
RSIが70%または30%を超えているときに、たとえば30%より下がっているときに、価格が下がっているのにRSIが上昇しているケース。または、70%を超えている時に価格は上がっているのにRSIが下がっているケース。
このようなケースを「逆行」と言って結構信頼性が高い売買シグナルです。
RSIの方向へ価格は動くとされています。
相場が高値圏、安値圏に入ったと考えられるとき、仕切りの売買、天井、底と考えての新規の売買が増えてくるため、その水準になってくると高値圏では値下がり幅が大きくなり、安値圏では値上がり幅が大きくなる。
これにより、高値圏では価格は上昇しているのにもかかわらずRSIが下降。安値圏では価格が下落しているのにもかかわらずRSIが上昇する。
その後の相場の流れの大きな反転を示唆します。
参考の画像は、ドル円の逆行とポンド円の逆行です。
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2010年08月26日(木)
トレンド通り [普通の怒]
昨日書いたように、ドル円が戻ってます。
戻りの幅もちょうどトレンドを壊さない程度で、分かりやすい動きとなっています。
ただ、分かりやすいと言っても、動いたあとからの分かりやすさなので、予測が当たっているとは全然言えません。
この円高やドル安は、政府の無策によるものとニュースや新聞で書かれています。実際そのとおりだと思います。
学級委員長を決めるのに、勉強そっちのけで選挙運動をやっているのですから、勉学の方は全く手についてない状態です。
こんな状態ですから、勉強の成績が落ちてくるのは当たり前。
もっとも、入学前から勉強はからっきし駄目と分かっていたはずなんですけどね。学校に入ればちゃんと勉強すると期待したのが間違いのもとでしょう。
もとから学校にいた生徒は毎年学級委員長が交代していて、これも勉強が身に入らないって事でバッシングされてましたが、それでも今ほどひどいところは無いですね。
何かをやろうとすれば八方丸く納まるなんて事はありませんが、丸く納めようとそれをすれば、何もやらないことと同じになります。今がそうなんでしょうね。
相場を張るものとして、損したくなければ建玉しないまたは、最初から両建てということと一緒です。
文句を言われる、損をする、リターンや成果を求めるなら、そういう関係を無視はできないですな。
そう考えて新聞やニュースを読むとまだまだ、円高傾向というか、景気低迷は続きそうですな。そういうファンダメンタルを考えて今後の相場を考えないといけないですね。
まあ、チャートのトレンド通りだと言えばそうなんですけど。
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2010年08月25日(水)
60分足で見ると [ちょっと分析]
多くのところで給料日です。
夏休みで使い込んだので結構汲々していたところなので、ほっと一息と言ったところではないでしょうか?
ネタがないので、日足を見てみます。
見てのとおり、下げトレンドが継続です。
そして、下げすぎているので、戻りそうです。
下げた原因は、いろいろあるので、どれも間違いではないでしょうし、それぞれが合わさって現れたものが今の値段ですし、これまでの動きです。
さて、これからどのように動くのか、これを書いている時間は83円台です。
60分足で見てみれば、押しを入れながら上げてきてますが、これも、そろそろ頭打ち。
というわけで、下げトレンド継続って事でしょうかね。
相場は当たっても、利益が乗らない建玉にならないように・・・
Posted at 17時24分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2010年08月24日(火)
RSIその四 [お勉強]
先ほど、知人と電話で話していて、「ひび更新(怒)」のネタを思いついたのですが、電話を切ると同時に、ネタを忘れてしまった。
友人のくせにお疲れ様ですって言わて話終了、こちらもそのまま違和感なく切ってしまって、変だなと思ったら、ネタを忘れてしまった。
それでは、RSIの続きです。
RSIは日足ベースで見ることが多いですが、週足・月足単位で見ることもあります。そのときは単純にRSIの水準が高水準にあるか低水準にあるかということに注目します。
一枚目の画像はユーロ円の週間ベースでのRSIです。2003年の5月に高値をつけています。そのときのRSIが85.67です。週足で80を超えることが少ないので、このレベルは日足ベースのRSIに比べて、信頼性がかなり高いです。
二枚目は、ドル円の週間ベースのRSIですが、ごらんのように80以上の数値はありません。ということは、なかなか出動する機会がありません。やはり日足ベースと併用することで効果が上がるようです。
RSIはまだ続きます。
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