わたくしごとですが、今週は月曜日から外出ばかりで引きこもり返上です。と言うわけでたくさんのメールをいただいており、そのつど無線LANのある喫茶店やAirH"などで、チェックしてますが、追いついてない状態ですので、メールの返事が来ないということでお怒りにならないように、お願いいたします。
と言い訳できるような按配で、忙しい時間をすごしております。たまたまですが相場がおとなしくしてくれているので、動き回ることに専念できてます。
来週は8月です。当サイトもさまざまなことを考えております。アニバーサリーとして初のプレゼントも行ないます(期待は半分にしておいてください)と世間は夏休みですが、為替にバカンスはありませんからね。
こちらでも取り上げられてましたが、あえて同じニュースを取り上げます。
http://f-blog.jp/
パーティでは、おせわになりました。こんなところからですがお礼をm(__)m
で文句はパーティじゃありません。
文句はこちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050726-00000220-kyodo-bus_all
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050726ic26.htm
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20050727AT1F2601B26072005.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050726-00000131-mai-bus_all
http://www.kkwest.com/
業務停止になるのも、会社のお金を持ち逃げするのも、もちろん悪いことではありますが、起こりうる可能性をゼロにはできません。
事務所を維持するお金がないからといって、閉鎖はないでしょう。200人程度の顧客がいたわけですからね。
それもありますが分離保管とか資産の保全がこれから更に注目を浴びることになるでしょう。
会社選びのチェックの対象になるということでもあります。
財務基盤や経営者の資質や出資者、親会社等まで注意してみないといけないと言うことですね。
まあ、昔から言われるように、出金するときにすんなり出来ないところは、さっさと解約したほうがいいということですね。いくらでも代わりの取引会社はあるんですから。
台風は被害もなくてよかったですね。
直撃を免れたということで、昨日は電車もちゃんと走っててくれただけでなく、雨もほとんど降らず良かったです。しかし備えあれば憂いなしということで、台風に備えてはいたんですけどね。(と言っても傘を持って、あとは濡れても仕方ないという心構えですけど)
言い訳になりますが、今週はいつもの引きこもりとはちがって、出ずっぱりです。おかげでWebの更新は遅れ気味(いつものことですが)ですので、ご了承をm(__)m
いつもと違って携帯性を重視したノートPCで仕事をしてます。
やはり軽さを追求しただけあって、処理能力はデスクトップの半分もないかもしれません。(くれぐれもとノートPCに更新の遅れを責任転嫁してるわけじゃありません)
さて、氷山の一角が現れ始めてきてます。他にも債務超過等の問題が噴出するかもしれません。
http://www.reuters.co.jp/financeNewsArticle.jhtml;jsessionid=I1RV4RHYS3GOECRBAEZSFEY?type=marketsNews&storyID=9178136
業務停止の公告
http://www.mof-kantou.go.jp/kinyuu/sakimono/3257_170726.htm
資産の保全に関して、厳しい規制が課せられるようになるのかもしれませんね。
台風直撃のようですね。
雨は昨日の夜から降り始めてて、それに濡れたのか、少し風邪気味で洟垂れ状態です。
いつも台風が来ても大丈夫だったから、この前の地震でも全く問題がなかったからといって、危機管理を忘れてしまうと大変なことになります。
この前の急落でも、相場が戻ってきたから、損切りせずに済んでるし、今回の下げでも、証拠金不足などでロスカットされるほども下がらないだろう。
などと判断して、ストップロスの設定をしなかったりすると大変なことになります。
災害は忘れた頃にやってくる。相場も同じように考えても悪くはないと思いますけどね。
夏真っ盛りですね。
週末の地震の影響はどうでしたか?報道ではあまり影響が無いようでほっとしてました。
さて、為替証拠金取引会社の新規参入も一段落でしょうか?
それに比べて、取引会社の実質撤退は跡を絶たないようです。もともと顧客口座もほとんど無いようですので、投資家の影響も少ないようですけどね。(とはいえ、影響がゼロではないことは忘れないようにしないといけないですね)
こちらにもあるように、矢尽き刀折れと言った状態で登録できなかったという印象を残すために、今すぐの撤退ではなく12月の期限まで撤退しないと言うような、噴飯物の話もあります。
はっきり言って、登録に関することは営業戦略でもなんでもないですので、登録取得予定の期日くらい、あるいは、登録取得状況などを公表すべきかもしてません。
もちろん、増資などを行なっているという事実も大切ですね。
官の規制を期限付きですが、逆手に取って営業を行なっている取引会社もいるのです。こんなんじゃ登録後も会社選びから気が抜けません。
あるていど、信頼や知名度等を上げた取引会社の独走になってしまうかもしれないです。それはそれで投資家にはメリットですけどね。
昨夜は、久しぶりに相場が暴れてくれましたね。
暴れる相場を乗り切ろうとしても、無理です。
数年に一回しかないようなイベントで、利益を上げようという発想が相場で損をする原因です。
おっと、これ以上は『外為研究室プレミアム』で。
さて、名著と言われるものはたくあんありますが。
私は相場の本のなかで、これは名著だと思えるものがあり、皆さんに読んで頂きたい本が復刻されました。
もちろん、私も持っています。
『先物罫線 相場奥の細道』です。私のは1991年6月24日再版のものです。すごくお世話になりました。というか今でも時々お世話になっています。
是非、手にとって欲しい一冊です。相場に対する考えが変わるかもしれません。
あれ?私の本は定価2000円(消費税込み、送料260円)って書いてある。復刻版は1260円だって?安すぎ。
カバーの裏にある蝶には、どんな意味があるんでしょうね。
時々更新のじじ更新を止めてから、ぽつぽつと「なんで止めたんじゃ!」とメールなりコメントを頂いております。しかしご安心ください(大げさですが・・・)復活します。
もちろん、全く同じ形ではありませんけどね。
http://nikkei.hi-ho.ne.jp/sonybank/fx/kiso-koza01-03.html
さて、初心者向けの内容がこのサイトの趣旨ですので、以前も掲載した内容が繰り返し出てきます。
上のページには「現場の外国為替(取引)ディーリングとは?」というものがあります。
『顧客から価格提示を要求されたインターバンクディーラーは、顧客が買うのか売るのかを直感で予想し、自分の相場観に基づいた価格を瞬時に提示します。つまり、円が下落すると予想すれば円安気味に、またその逆の時は円高気味に価格を提示するのです』
『その瞬間、110円20銭で1億米ドルを顧客に売ったインターバンクディーラーはインターバンク市場で反対売買を行わなければなりません』
この2点に注目です。
インターバンクが公正とか、公平というのは、取引所取引とはすこし意味合いが違うと思えます。
インターバンクという言葉をはずしてしまえば、そのまま当てはまる取引会社もあります。
あなたの注文は、回りまわってどこかで、このようなやり取りの末に処理されているものです。
今日が終業式というところもあるでしょう。
ということは明日から夏休み。
うきうきした気分は、もう何年(何十年?)も前になくなりましたが、懐かしい気分だけは残ってますね。
ネタが無いのが、いつものひび更新です。
さて、私の夏休みはかつて40日間でした(今はありませんけど)休まなきゃいけないほど、暑いので夏休みなんでしょうけどね。
日本の休みは決して少なくありません。
http://www.meitan-tradition.jp/holiday.html
むしろ、多いほうです。
お役所や銀行は、土日に加えて当然のように祝日も休んでますよね。。
長期間のバカンスなどでマーケットも閑散となるような欧米よりも日本の方が休みは多いです。
だから、自ら休むことやゆとりを持つことが苦手なのかもしれません。
今年の後半は、登録の件と取引所取引、信託保全の話題が増えそうですね。というか増えて欲しいのですけどね。信託保全に関しては、別に信託でなくても万一の安心が保証されさえすれば良いのですがね。
飛行機のチケットを予約しようとしたら、割引の無い期間になっていて夏休みシーズンだと改めて気がついた次第です。セミの声も真夏を感じさせてくれます。
投資家の方の認識のために
証拠金で行う為替取引のほとんどは、相対取引なので、取引会社の出すレートで取引するということになります。
但し、取引会社自体は、インターバンクで直接取引が出来ないので、銀行やブローカーなどでカバーするはずです。その時に、カバー先からレートを呈示してもらい、そのレートを顧客に呈示するのが普通と思います。
そんな事はせずに、ロイターのレートなどを参考に顧客にレートを呈示し、ポジションが出来たらまとめてカバーをする。あるいは、相殺するポジションがあれば調整して、カバーをする、またはカバーをしないなどの会社の中でポジション調整をする。
相対取引なので、商品取引のように呑み行為などは存在しないわけです。ですから、あなたの注文がインターバンクに流れようと取引会社の向かったポジションに飲み込まれようと関係ありません。
心配として、自社でポジションを持ってやろうとしているところは、投資家に提示するレートが、
自社に有利になる可能性があるのは仕方がないのかも知れません。(よく考えてみれば分かる事ですね)
あくまでも可能性ですが。
だって、いくら2ウェイでレートを提示するって言っても、投資家がどういうオーダーを出すか、
取引会社の担当は、ある程度分かりますからね。(あくまでも、たとえですが、100万円出して全部の資金を買いポジションに使ってる場合、次のオーダーは誰でも売り注文が出てくるってことくらい分かるってことです)
ただし、複数の人が同じタイミングで売買する可能性が高いオンライン取引の場合は、こういう可能性が低くなりますね。
この部分の結論として、あなたの注文がどのような形で執行されようと心配しても仕方が無いということです。
海の日です。玄関に日の丸揚げてますか?
暑いです。
数十年前は、夏休み突入ということでうきうき気分の時期で、クーラーなんて超贅沢品で、というかクーラーの存在は知ってても、必要性なんて全く考え付きませんでしたね。
無いなら無いということで、なんとかやっていた時代。懐かしいです。見方によってはひ弱になったということでしょうね。
投資家の理想は、どんなに相場が荒れていてもきちんとレートを呈示してくれる会社がいいですよね。
ここに問題があります。銀行やブローカーの中には、相場が荒れたときに注文を出そうとしてもすぐにレートを呈示してくれない事もあります。それをどうしようもない会社だという言い方は適切ではありません。(もちろんWebにどんなときでも提示するということを明記してあるのならば別ですけど)
銀行もブローカーも為替相場である意味相場を張っているところです。極端なことを言えば、その銀行やブローカーにもその立場やポジションによって微妙に呈示するレートが変わって当然のはずです。
買いのポジションを大量に抱えているのにどんどん売ってくる客に無制限に買ってやるなんてお人好しな事は私には考えられません。そんな時微妙に呈示するレートが変わるのは当たり前だと思いませんか
ですから、私たちが取引する会社によってレートが違うのはもっともなことです。
だから、ロイターで見ていたらヒットしてるのに実際のオーダーはヒットしてないって事もよくある話しです。
久しぶりの「おおっ!」でした。
どれどれ、私の今いるところはあるかな?
とか、住んでるマンションは見えるかな?
など、友人にグーグルの地図はすごいって教えてもらって、使ってみるとすごいというより面白い。
遊んでしまって、時間を忘れてしまいそう。
モニターが大きければ大きいほど表示される地図も大きいのがいいです。
問題は、これまでのように、ここが事務所だよってのはメールとかで送れないんですよね(まだ使いこなしてなくて)
ありゃ、ニューヨークも詳細に表示です。グランドゼロは空白か。
後発ってのは、何かとハンデがあるといわれますが、後発だからこそ有利なのもありますね。
これからも、どんどん後発の外為取引の会社が増えてくるでしょうが、「おおっ!」ってうならせて欲しいものです。
日本人の71%は投資に無知(ってあるから3人に2人は無知だってことですね。怒る人もいるでしょうけど、現実でもありますね)
って記事を読みました。
国民が知識を持っているかで、国や個人、企業の意思決定に影響が出る。
金融に関する無知は経済・社会に深刻な問題を起こしかねない。
そのとおりですね。
このたびの為替の諸問題も、かなりの部分は、無知から来てるものもあると思いますからね。
金儲けをするかしないかは選択の余地はありますが、これからは金融の知識というのは、英語を勉強するくらい大切なものになると思うんですけどね。
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050712AT2M1102G12072005.html
ここを読んでる皆さんは、去年のアテネオリンピックで金メダルを取った人の名前を何人言えまか?
それでは銀メダルは何人言えますか?
銅メダルは?
1位は記憶に残るし、一番目立ちます。
それに比べて2位以下は、1位と比べてかなり低い評価です。
評価に対して云々言っても仕方ありません。
回りの見る目ですから。
しかし、選手が金メダルを目指すことによって記録が生まれ、それを見てるものも感動があります。
為替取引を行っている会社
1位を目指していますか?
為替取引のパイが拡大しているのにあわせて、自社の取扱量も拡大するという錯覚に陥ってませんか?
2位以下で十分と言うようなシステムだと、考えていたことと違ったって事になります。これは分かりきったことです。
多くの取引会社が1位を目指すことによって、様々なユニークなサービス、わかりやすく投資家が納得するようなシステムや取引環境が整います。
オリンピックは4年に一回しかチャンスがありませんが為替取引は毎日が金メダルのチャンスですよね。
って4年前にも書いてます。
300万アクセスありがとうございます。(朝になって気がつきました・・・)
2002年10月3日に100万(開設以来2年3ヶ月)
2004年4月17日に200万(100万から1年7ヶ月)
で今回は200万アクセスから1年3カ月で300万アクセス達成です。
記念品をと前回の200万アクセスの時に書いてましたが、検討中です。
5周年ってのもありますからね。
軽く200社近くあるんでしょうね。
今年の末には全ての取引会社が登録をするので、数がはっきりします。
オンライン取引が出来る会社だけでも100社を超えてます。
どこの会社で取引するか?
ってことだけでも大変だろうと思いますね。
これまで「投資家が投資のことに集中できるように」ってのがモットーでやってきてます。今後もそのモットーは変わりません。
「投資家が自らの投資に合った取引会社を選ぶ」ってのも少々大事になってきましたね(って感じのサイトもちらほら見かけます)
初心者が、これまでの初心者のような失敗をせずに、取引が出来るようにサポートできたらいいなとも思ってます。
さて、改正金融先物取引法も施行されましたので、時期を見て新しいレーティングを行う予定です。もちろんそれに関してのアンケートも行う予定です。
ってなわけで今後もよろしくお願いします。
今日の朝刊はお休みですね。
ネットのおかげで、新聞を以前ほど読まなくなりましたが、やはり新聞には新聞のよさ?(時間つぶし?)がありますからね。
とはいえ、相変わらず高くなるのは円で、ドルが高くなってもチャートでは上に上がらず数字が上下逆ってのはあまりにも頑な感じがするんですけどね。いまさら変えられないんでしょうね。と同情してみますが、説明が面倒で、どうにかならんのかね。
おっ??
新聞記事は、上下逆でも、日経新聞のネットの方ではちゃんと表示されてます。文章もなんとなくグローバルスタンダード?ってものに合わせてるような・・・
さて、気になっていた取引所為替証拠金取引がスタートして一週間が経ちました。その間に雇用統計もありました。
無事に土曜日の朝はニューヨーククローズを迎えられたのでしょうか?ちょっとというか、かなり気にかかってたんですけどね。
7月も半ばに差し掛かってきました。相変わらず5周年とは言いながら、遅々として進まない更新状況は変わりません。しかし、為替、投資の環境は変わってきてますね。
その一つです。http://www.asahi.com/national/update/0707/TKY200507060359.html
テロなんて最低ですね。
何の解決もありません。これまでいくつものテロがありましたが、事態は全くよくなりません。
ここでこんな事を書いても、何一つよくなることはありませんが、それでも書かずにはいられません。
七夕です。
梅雨の真ん中のこの日の夜が晴れていることは珍しいそうです。天の川が見られるでしょうか?
さて、ネットに悪さをすることで有名になった某国人も今のところは注目していない外国為替取引の会社ですが(その某国人も結構取引に参加してるんですけどね)、悪さに対してあまり注意を払ってない取引会社が多いのも事実。
無視できないほどの、マーケットの規模になったときに、いたずら(といっては軽すぎますが)をされる可能性が大きくなってきます。ことが起きてからではなく、予想がされるうちに何とかやることが大切ですけどね。
取引コストが安いというだけでは口座が増えてないのは、ある程度の安心や利便性を求める以上は、コストがアップしても許せるということです。
さまざまな対策がある程度のコストアップの要因であっても、自分の個人情報が知らないところで売買されるよりマシってことでしょう。
明日は七夕です。天の川がよく見えるでしょう。今日が新月ですからね。
と頂き物のカレンダーで確認してます。
さて、淘汰されるよりも参入する取引会社の数の方が多くて更新が追いついてません。
改正金融先物取引法が施行されたことを機会に、取引会社一覧から整理しました。
数が多くて抜けてるところもあるかもしれません。そのときはご連絡をm(__)m
これだけの数が揃うと様々なサービスがあるわけですが、手数料の下げに走る会社、チャートの拡充につとめる会社、ニュースの速報性を売りにする会社などなど。
メニューは少ないが安いもの、フルコースだが高いもの、どちらを食べるのかは投資家の好みです。
ホントは安くて美味しいフルコースが食べたいんだが。
日経新聞によると円安が進んでいる。じゃなかったドル高だ。
と書いてありました。
ここを読んでる方は、なにをいまさらと思っている人も多いでしょう。
そうです。新聞の情報での売買がお勧めできないのがここにあります。もちろん、新聞の情報が悪いというわけではありません。使い方です。
電話の営業は、全くなくなったわけじゃないようですが、営業マンから「ドルが高くなってきてます。今が買い時です。日経新聞にも載ってます」なんて営業の電話がかからないとも限りません。
ここを読んでない人こそ、そんな営業に乗せられない様にしてもらいたいものです。
http://www.fsa.go.jp/ordinary/iwagai/
今日は米国がお休みの日ですね。
とはえ、朝からいきなり大きく動いてます。
というか、飛んで始まってます。皆さん大丈夫ですか?
これは、投資家だけでなく、取引会社にも言えることですけどね。
最近では、オンライン取引の会社が増えてきたので、何のために存在してるの?というホームページは少なくなってきました。
しかし、まだまだ、見ていてこちらが恥ずかしくなるホームページもあります。実際に営業してるんでしょうか?っていうものまであります。
もちろん、そういうホームページでは、だれも口座開設をしませんけどね。
日経新聞によると、東京金先のスタートは地味だと出てました。
確かにドル円26万ドルの売買高では、地味としか言いようがありませんね。(この売買高ってのは買い26万ドル売り26万ドルでしょうか?それとも13万ドルずつで売り買い26万ドルでしょうか、日経の用語の使い方がおかしいので、よく分かりませんね)
ただ、先物取引所でおこなってはいますが、単位を「枚」というのは、抵抗がありますね。本当の先物のように限月があるわけでないので、間違っているんじゃないかなあとブツブツ・・・
相対取引が中心の為替取引を、取引所にある程度集中させようとするわけですから、一番の売りであるレートをどんどん公開するべきだと思うんですけどね。と、これもブツブツ・・・
ただ今、準備中です。と書いてあるページのデータがどのようになるか関心があります。
http://www.tfx.co.jp/data/update_forex_j.shtml
さて、日曜日なのでこの辺で。
来週は雇用統計があるので、いろいろな意味で興味のある週です。
今日は、改正金融先物取引法が施行される日でもあり、東京金融先物取引所で、外為証拠金取引の取引所取引の始まる日でもあります。
いろんなことがある日です。
2005年度後半戦が始まります。相場も仕事も頑張りましょう。
外為研究室は皆様のおかげで、5周年を迎えました。
これからも有益なサイトを目指します。よろしくお願いします。m(__)m
金融庁:http://www.fsa.go.jp/
東京金融先物取引所:http://www.click365.jp/
明日から改正金融先物取引法が施行されます。
だからといって、明日からすぐに安心できるマーケットになるとは限りません。
2004年度の取引が86%増という時事通信のアンケート結果があります。実際にその程度しか増えてないの?という印象です。
駆け込み営業で取引が増えるのならば、前年比数倍という数字が出るものと思ってましたが漏れも大きかったのでしょうね。
おそらく、この数字は駆け込み営業だけではないのではと思うので、今年度は規制が始まったとはいえ、大きく減ることはないのでは?と思います。
顧客資産の保全など、問題となる事項はまだありますからね。
さて、明日に備えていろいろ準備しなければ。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050628-00000076-jij-bus_all
最近、外為取引の比較サイトが増えてますね。比較だけでなく資料請求、口座開設までセットになってます。
競合するサイトが増えて大変ですね。みたいなことを言われますが、私の大変はサイトの更新で、競合のサイトが増えることは裾野が拡がるので歓迎です。
とはいえ、資料請求や口座開設までどうぞってなコーナーもあってよいのではとも思います。もちろん厳選した取引会社となるかもしれません。ただ登録されているというだけでなく、上場や協会に加盟というのも条件にしたほうが良いでしょう。
会社選びから自己責任ということで、お勧めということはまったく行ってませんでしたが、お勧めできる条件が整ってきたということです。
いくらお勧めと言っても、相場に関しては完全に自己責任ですから、その点は怠らないようにして欲しいものです。
あ、以前のお勧め取引会社です。http://www.fxlabo.com/content/juku/company/akutokufx/index.htm
外為証拠金取引の第二幕、第三幕?が開こうとしてます。
当然、マーケットも大きくなってきます。
忘れちゃいけないのは、ゼロサムゲームということです。
一番ババを掴ませられるのは、誰かってことです。
もっともっとガラス張りにする必要がありますね。
6月最終週です。
今週は7月になります。
そうです。規制がスタート。
手前味噌ですが「外為研究室」も5周年。
以前は考えられもしなった為替の「取引所取引」がスタートします。
まだまだ、ユニークなサービスを提供したり、考えたりする余地は十分にあります。
これからも、いろんなことで期待できますね。
株って儲かるんですか?、商品って儲かるんですか?
って質問に為替って儲かるんですか?というのが加わったようですね(笑)
私の場合も、「勉強してみたら分かるよ」程度に答えています。
また
為替取引は儲かる、ネット取引は儲かる。
こういう認識は往々にして投資家サイドに良くある話しです。(そんな事はないよ、ちゃんと勉強しないと駄目だよってコンセプトでこのサイトは作っています)
しかし、これが取引会社サイドの認識だったらどうでしょう?
これも、一緒ですよね。「ちゃんと勉強しないと儲からないよ。」
って言ってあげたい。でも耳を貸さないんだよなあ。
以前も同じことを書いたような気が・・・
動きが急ですね。
今度は、分社化と思ったら買収です。
うーむ、会社情報も更新が忙しくなりそうです。
7月の規制まで、あと一週間です。さらに急加速しそうです。それも、歴史の浅い外為証拠金取引の中でも老舗のようなところで動きが活発化してます。
投資家の選択肢が減るのは、いかがなものと思いますが、取引に専念できるようになるのは大歓迎ですからね。
さて、オンラインが中心となってきた外為取引ですが、オンラインだからこそ自社のホームページに力を入れないといけないんですけどね。
まあ、そこのところはこれから分かってくるでしょう。
楽天証券がマネーパートナーズ、エイチエス証券がオリエント貿易、取扱商品が重複してもメリットがあるんでしょうね。次はなんだ。
なにやら、証券、商品、為替の業界がだんだんと慌しくなってきましたね。
次の一手が、商品取引員の買収だったってわけですかね。
とはいえ、商品取引員の多くは、外為証拠金取引を行っているので、そちらの事業もくっついてくるってことですね。
またまた、会社情報の更新にあたふたしないといけなくなりました。
投資家が投資に専念できる環境が出来るという点では、大歓迎の動きです。
次の動きはなんだろうな。7月ということを考えるとすこし怖い気がしますけど。
最近、法規制の話に気をとられてましたが、各取引会社の取り扱い通貨ペアがどんどん増えてますね。
一生手にすることのなさそうな通貨まであり、その通貨の組み合わせですから、想像もつきません。
ですが、そこに値動きがあると投資意欲が沸くのでしょうね。
それに他のサービス拡充よりも手っ取り早いということもあるでしょう。需要はそれなりにしかないのは十分わかります。
陳列棚を増やすというだけではないでしょうが、どれだけ複雑になっていく取引仕様や画面の使い勝手を悪くしないようにするかということも大変でしょう。
たくさんの銘柄があるのは、投資家にとってとてもよいことです。それは疑いの余地はありません。
様々な2005年版次の一手を待ってます。
レーティング・ランキング公開しました。第一弾です。
かつて、ランキングの上位の会社に口座を作ったが、システム障害が発生して取引が出来ない。どうしてこんな会社がランキングの上位になるんだ!
という、メールをいただきました。
その方は、それからいくつかの取引会社に口座を作ったらしいのですが、その後またメールを頂いて、ランキングが上位の意味が分かりました。というような内容が書かれたメールがきました。
表面上のコストや取引通貨ペアの数などでは評価が出来ないことに気づかれたそうです。
確かに、表面上に出てきたものだけで判断するのはとても難しいものです。しかし、内面にあるものが表面上ににじみ出てくるものです。だからこそ、レーティングの項目をたくさん打ち出しているわけです。
たくさんあればあるほど、見えないところの部分まで表面上に出てくるのではないかということです。
あくまでも参考です。
同じデータでも、別の視点からレーティングしていくと全く違った結果になるはずです。
当サイトは、なるべく初心者と呼ばれる人の会社選びを中心にレーティングしています。外為証拠金取引に慣れた人は、これは違うなどということがあるでしょうが、それはそれで別の人がやっていただきたいです。(勿論私に余裕があればやりますけどね)
誰だってそうですが、分からないものにはお金は出しません。
個人的にもそうですし
企業であってもそれは言えます。
個人であれば、オンラインで取引しようとする場合、分からないじゃ済まされないので、勉強をしますよね。
同じように為替取引やオンライン取引を事業として、行うのにもかかわらず、勉強してないですよね。
そうです。お金を出す(決定権がある)人の勉強が足りないのでしょうね。
聞くは一時の恥、聞かずは一生の恥って言いますよね。
やはり分かってらっしゃる取引会社の戦略は見ていて分かるような・・・
取引していて安心できますよね。
あ、為替のオンライン取引の話ですよ。電話取引は全然違いますよ。
そうそう、規制前の最後のランキングの修正を行ってます。
本日中に頑張ってアップできると思います。邪魔するなよ。
さて、古い話題をここで引っ張り出します。
為替取引に成行はあるか?
って書いても、実際にあるんですよね。
成行=買ったり売ったりしたとき、成立するまでいくらで買えたのか売れたのか分からない。(開けてびっくりってこともありうることです。)なんたって値幅制限がないんですからね。
それはそれで結構なことかもしれません。
で、リアルタイムで動くレートを売ったり買ったり、表示されているレートで売買出来ることが求められて、インターネット等によるタイムラグを克服するために、表示値段を数秒間固定するシステムが出されたわけですが、これはすでに取引会社の負担になってきてます。
これだけ、インフラが整ってくると、それこそ固定しないで表示したレートを売買するということが当たり前となるはずなんですが、飴をもらっていた投資家はそれではなかなか満足しないでしょうね。
投資家をどれだけ納得させることが出来るかということが、大切でしょうね。
指標前後にスプレッドを広げる(インターバンクを標榜するなら、売買できるだけましで、これはありでしょう)ことや注文殺到で売買が出来なくなる(売買出来るということだけは確保してほしいですね)なにをやっても構わないのが為替みたいなところがありますが、売買のチャンスをなくすということだけは、やっちゃいけないでしょう。それがたとえ数秒でもね。
話がずれてしまいました。m(__)m
と書きましたが、実は表に変化のないところでいろいろやってますので、ホームページに変化がなくても本当に遊んでるなんて思わないでください。
たくさんのメールをいただきます。
質問のメールも結構あります。
その中で「お勧めの取引会社は?」というのが一番多いです。
その質問には一切お答えしておりません。
私から、どこの会社が「お勧めです」なんて返事を、もしもらったらそれは私の名前を無断使用したメールです。
というのも、教えることは出来ます。
しかし、このサイトの趣旨としての勉強をしてもらうというということに反してしまいます。
取引会社を選ぶ時から、自分で勉強してください。もうそこから自己責任なんです。
そうやって聞いたら次は「何を買ったらいい?」って質問になるのは目に見えてます。
分かりきってるけど、1000万もらうより、1億稼ぐ方法を身につけるほうが価値ありますよね。
さて、ちょうど4年前の2001年6月12日のひび更新に
-------------------------------------------------------------------
為替取引をやっている商品取引員のトップが、為替の証拠金取引を上場するべきだ、と話したそうである。
各社各様の取引手法を一つにまとめて、顧客保護の観点からも上場するべき・・・などなど、理由はもっともである・・・かな。
要するに規制の網をかぶせちゃえってな感じかな?
さて、それについての皆さんのご意見はどうでしょう?
いいかげんなことやってる会社があるからそんな話しが出てくる。
理由はそれだけじゃないだろうけど。
-------------------------------------------------------------------
と言う文章を書いてます。
その頃は取引所取引なんてとんでもないという考えでした。いまでもそれほど変わってないんですけどね。ただ、時代の要請(大げさですね)のようなもので、外為証拠金取引の取引所取引が始まってしまいます。
すでに、相対取引がある程度の地歩ヲ占めているからこそ、両者の共存と言うものが出来るのでしょうし、投資家としても選択肢が増えるというのは、歓迎ですよね。
7月より改正金融先物取引法によって従来の営業ができなくなるのは衆知の事実ですね。
投資家も取引会社も相場観と情報を一緒にしているケースがたくさんありました。
さらに、その相場観を押し付けて、問題を起こしてしまっている。この場合は外為証拠金取引のイメージを悪くしているということですね。
単純に取引会社は、相対取引である場合、売りと買いのポジションの数が一緒の時は、リスク回避のためのカバー取引をしなくて済みます。さらに、そのためにカバー先へ資金を預ける必要もなくなります。(預かった資金は他で使えるってことですね)
そのために、顧客のポジションを誘導して売り買いの数を同じにする必要があります。そこで情報提供と称して相場観を押し付けるわけです。(相場観でもなんでもないですけどね)
投資家が投資家として自己責任で情報収集をして、得た情報で相場観を持って、ポジションを作るならば、上記のようなことはあり得ないのですが、投資家がその部分を放棄しているケースがたくさんあるためになくならないことです。
さて、いつになっても、情報と相場観を一緒にして提供する取引会社はなくならないですが、逆に取引会社が断固として相場観を、披露しないというものもあったら面白いと思うんですけどね。
先週は土曜日のひび更新はお休みしましたので、今週はネタがなくても何とかごまかします。
さて、各社から増資のニュースが出てます。外為証拠金取引を行なう会社に最低資本金という規制が課せられたということですが、相対取引と取引所取引と、IB契約とさまざまな形態に同じ規制と言うのは、少々不公平感がなくはないですね。
そろそろ入梅です。
これから約一ヶ月間、じめじめした日が続きます。
さて常日頃、勉強しましょうと言い続けています。
投資家も取引会社の顧客に接する部門から経営者にいたるまで、私はいつも勉強しましょうって言ってます。
その中には、文句を言っている私も入っていますが・・・
正しくたくさんの知識が無ければ、間違った評価や判断が生じます。
企業の側に、不勉強が目立ちます。
きちんと勉強してもっともっとすばらしいサービスを提供ができないと、ちゃんと勉強している会社が伸びるのを指をくわえてみるほかないでしょう。
天気の悪い日が続きます。晴耕雨読だ!
そのシステムを使うかどうかって考えてる人にとっては、デモはとても重要です。初心者を卒業した人にとっては、登録が必要なデモ口座であっても、とても重要です。
システムの使い勝手や、稼動状況(これはデモではわかりませんけどね)
通常のデモというのは、自動車のショールームで車に触ることできる、といったものだと思います。さらに進んで試乗して、すこし周辺を走ってみようとするのが、登録が必要なデモ取引やデモ口座と思います。
どちらも出来るのがベターだと思いますし、どちらもなければ集客して売り上げは伸びないでしょうね。
さて、期待の取引所為替証拠金取引においては、試乗と言うのは出来るようになるのでしょうか?それも販売店が作った似たものではなくて、メーカーが作った試乗車に乗ってみたいんですけど。
というわけで、試しにやってみました。
レートはいつもこんなにいいものが出てるんでしょうか?
たまに接続が切れたりするのは、本番前だからご愛嬌ですかね。
久しぶりに飛行機に乗りました。
手持ち無沙汰なので、ひび更新のネタなど考えてました。
国際線の長距離はネットが有料で使えるようになってきましたが、国内線はまだまだですからね。
やはり、いざとなったら使えるようにしてもらいたいですね。空港ではどこでも無線LANを使うことが出来れば、まだいいのですけど。
空港で使えない、機内で使えないとなると、半日ネットに接続出来なくなります。困りますね。(そんなに、焦るなって言われるかもしれませんけど)
これまでは、携帯の電波が入らないことで、仕事などとのつながりが切れると不安になってましたが、最近は携帯はほぼどこでも使えます。もちろん携帯が使えると言うことで、ネット取引も最低限は出来る環境はあります。
あとは、インターネットにフルアクセス(って言い方あるんでしょうかね)が出来れば、何の不便も不安もなくなるんですけどね。
あ、AirH"の256Kってかなり使えるって聞いてたんですけど、どうですか?良ければ機種変更するんですけどね。
機内で愚痴ってしまいました。
おっと、今日は仕事は夜は出来ないな。応援だ。
再度アンケートを送付しました。
思ったより、多くの取引会社のメールアドレスが変更されてました。
.comがco.jpに変わっていたり、またその逆だったり、いろいろです。
http://www.fxlabo.com/content/anq_link/index_2005.htm
というわけで、会社情報は今の時点で最新になってますが、レーティングはこれからです。
とにかく7月の規制前にある程度は終わらせてないと駄目ですからね。
規制後にもすぐにアンケートを行いたいと思ってます。10月頃でしょうか。
内容は一変してる予定です(あくまでも)
規制後は、会社選びも信用重視というのはこれまでよりも薄れて、もっと自分に合ったトレードが行える取引会社選びの傾向が強く出てくると思います。(そうなることが理想に近づくことですけどね)
こうご期待。
取引所取引がいよいよ来月から始まりますが、公開された7社を見て「なぁーんだ」と思った人も多いでしょう。思ったことに嘘をついてはいけませんからね。「うーむ、まだスタートして評価もされてないから、このようなものか」と思ったのが実感です。
思ったことはさておき、投資家の預かり資産を保護することにかけては評価できます。
4年前に初めてトレイダーズ証券が顧客資産の保護をするというプレスリリースがでてます。
今では、たくさんの取引会社が顧客資産の保護を信託でしてます。
保護の内容は、取引会社によって異なってます。これから為替証拠金取引の裾野が拡がっていけば、その保護の内容も吟味されることとなるでしょう。
いまは、信託保全をしているってことだけ、あるいはそのスキームが出来る取引会社であるということで満足しているというレベルでしょうかね。